「のとてまり」という椎茸の驚きの値段!通販で購入可能?

「のとてまり」という椎茸の驚きの値段!通販で購入可能?

マツタケを超える?

2016年1月15日に放送される「沸騰ワード10」で紹介される超高級シイタケ『のとてまり』。そのマツタケを超えるかもしれないお値段と厳しいこだわりの規格・・・。

その桁外れの椎茸はどのようなものなのか、簡単ではありますがご紹介したいと思います。

追記:2018年3月に関西の深夜番組「松本家の休日」のお取り寄せ特集で紹介されています。

ダウンタウンのまっちゃんが、食べてあまりの美味しさに吠えたのは『のとてまり』!?

 

石川県のこだわり椎茸

『のとてまり』は石川県の奥能登で栽培されるブランド椎茸で、驚かされるのはあの高級キノコ「松茸」を超えるそのお値段。

自分も料理をするので生椎茸の値段をよく見ますが、大体1パック(約6個)で200~300円、ちょっと大きめで高級なものでも一般的には500~600円くらいかと思います。

しかしこの『のとてまり』1箱5個(500グラム)でお値段2万円以上もするので驚きです!

一本あたり

4000円以上するのです!

価格の変動が若干あるとはいえ松茸で500グラム16000円くらいなのでほぼ同等、もしくは松茸を超えるお値段となっております。

大きさもビックリするほど大きく

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引用元:ttp://www.nikkei.com/

見て頂けると一目瞭然、右が普通の椎茸ですがパッとみて約5倍ほどの大きさがありかなり肉厚!!

siitake2

引用元:ttp://www.nikkei.com/

裏面も普通のシイタケと違い大きい為軸も太く、笠の巻き込みも半端ないです。

義父が椎茸を栽培しているので大型の物をよく頂くのですが、写真の『のとてまり』のような笠の巻き込みは見たことがありませんよ!このブランドキノコの特徴でしょうね。

 

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厳しい規格

一般的なキノコのシーズンは秋ですが『のとてまり』は12月下旬から3月が旬と少し変わっています。

さらに変わっているのが『のとてまり』になる椎茸の規格が

1:笠の直径がセンチ以上

2:厚みがセンチ以上

3:巻き込みがセンチ以上

4:形は丸く、割れなどがない

などなど・・・超厳しい検査をうけクリアーした椎茸のみが『のとてまり』となるのです。

この椎茸「noto(のと)115」という椎茸菌は原木一本から一つしか取れないような貴重な椎茸で、しかもその中で協会に『のとてまり』と認定されるのは収穫量全体の45パーセント程しかないといわれる椎茸なのです。

これが「沸騰ワード10」の番組内でも紹介される

8:3:1の

厳しい規格の数値なのです。

 

通販や取り寄せで購入可能?

そのまま焼くだけでもおいしそうですが、様々な料理にしてもおいしそうな

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『のとてまり』ですが、インターネットやお取り寄せでも購入可能です!

高級なランクの物で8000円以上しますが、お手頃な価格の”のとてまり”と同系の菌を使って栽培されたシイタケも販売されています。

それでも2000円するので、高級シイタケと言えますね。最高級椎茸は一体どんな味がするのか是非食べてみたいですねぇ~!

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