キャットドアをDIYで設置してみた!実際に付けてみた感想やドアのお値段は?

ホビー&グッズ

猫ちゃんを3匹飼っている管理人の炭水カブツです。

室内で猫ちゃんを飼っていると

「ドアを閉めれない」

という問題があるんですよね。

気候のいいシーズンだとドアを開けっぱなしでもいいんですが、エアコンなどで室温を調整している時にでも猫ちゃんが通れるようにドアを少しあけておかないといけないんですよね。

夏場はエアコン冷気が逃げていくし、冬場は暖房効率も悪くなる・・・。

夏場は我慢できたのですが、冬になって寒さが強くなりドアを開けっぱなしにするのはちょっと厳しくなったので、今後のことも考えてキャットドア(ペットドア)をDIYで設置することにしました。

我が家は賃貸住宅ではないのでドアを加工しましたが、賃貸の住宅やマンションなどの御宅では家主様や管理会社に確認を取る必要があります。ご注意ください!

キャットドア(ペットドア)を設置してみる

取りつけは一番我が家で出入りの多い一階リビングの扉。

二階の部屋の一部は猫ちゃんに開放しているのでそこに行くためにリビングのドアのみ通れるようにすればいいのでリビングのドアにキャットドアを設置します。

リビングのドアの形状は上側に二枚のすりガラスが入っていて下側はガラスは無いですが一部板が薄くなっています。

少し見にくいですが赤〇の部分だけ厚みが薄く、キャットドアを取りつける穴を開けやすそうなんでここに穴をあけることに。

今回は幸運なことに奥さんのお義父さんが設計士で過去に大工もやっていたので助っ人にきてくれました。

まず穴をあける寸法をドアに書いておき、ドリルで穴を開けます。

普通にドリルで穴を開けると思ったら、なんということでしょう!こんな便利な穴あけドリルが!

薄い板ならこのドリル刃の方が早いかもしれません。

穴をのこぎりが入るくらい開けたら、印をつけた通り板を切り穴をあけます。

床がえらいこっちゃになるので、これを見てキャットドアをつけようと思うアナタは新聞などを敷いておきましょう・・・。穴あけ用のノコギリがあれば便利やで!

板のまわりの飾りみたいなところも邪魔だったので撤去!

そして今回購入しておいたキャットドアを取り付けます。

Amazonで購入したキャットドア。のちほど紹介しますが価格が安く評価の高い物をチョイスしました。

中身はこんな感じ。

フレーム二枚と

ねじのセットが2つ付属されています。白いキャップはネジを隠すための物です。

穴が空いたらフレームを設置します。

お義父さんがインパクトドリルのビットを忘れたのでドライバーでネジをとめてます・・・。

反対側のフレームをつけて、ドアを挟み込むようにネジで設置します。

こちら側は付属のビスで取り付けできましたが、逆側は付属のネジより少し長い物が必要でした。

キャットドアの種類によると思いますが、ネジは付属されている物より少し長さの違う物を用意した方がいいかも。ドアの形状により付属のビスではつかない場合がありそうです。

設置完了!

緑と赤のスライド切り替えで

一方通行にしたり、開かないようにロックできます。

キャットドアのフチは毛のようになっていて完全に隙間を埋めるものではないので、少しの隙間風は入ります。ただドアを開放してるよりは全然まし!!

最初はいつもと違うドアに警戒心を抱いていた我が家の猫ちゃんたちでしたが・・・

一日経たないうちに遊び道具になり・・・

三日ほどで普通に出入りするようになりました。

一番臆病な末っ子も普通に出入りできてました。これで部屋の温度管理がしやすくなったで~!

なぜ白にした?とか思いました??実は注文間違えただけやで・・・。

キャットドアの種類やお値段は?

今回取り付けたキャットドアはかなり安めで評価のいいものを設置しました。

このキャットドアで1300円前後。

我が家はLサイズを購入したのですが、実際設置した感じはあまり大きく感じません。成長して大きくなることを考えてLサイズで丁度よかったのではと思います。

他にも

など、室内ドア用キャットドアは1000円~5000円程度で購入可能なので、自宅のドアの形状とペットの大きさなど検討して購入してください。

ちなみに業者の方にキャットドアの工事をお願いすると10000~20000円程度するようです。仕上がりは完璧だとは思いますが・・・。

まとめ

今回キャットドア(ペットドア)を設置してみた感想なのですが、取りつけは正直かなり難しいのではと思いましたね。

我が家はお義父さんがそれなりの工具をもっており、大工経験もあるので1時間程度で取り付けることができましたが、普通のご家庭にドリルや穴あけ用のノコギリなどがあると思えないので取り付けるのは簡単ではないと感じました。

特に女性一人では、かなりハードなのではないでしょうか。もし設置する場合は二人以上で作業することをおすすめします。DIYが得意な友人などがいれば心強いですね!

ただ付けたあとはドアを開放することが無くなったので寒い思いをすることもなく、夏にはエアコンの冷気も逃げなくなると思うとメリットはかなり大きいのではないかと。

猫たちも問題なくキャットドアを機嫌よく行き来できているし、設置してよかったと思います。

ペットを飼っている方の参考になれば幸いです。

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