ヤマダイ凄麺「千葉竹岡式らーめん」ご当地シリーズ食べてみた!

ヤマダイ系

ヤマダイ凄麺ご当地シリーズを全部食べたい管理人です。

あと1種類でシリーズコンプとなっていて、2018年が終わってしまった

ヤマダイ『凄麺ご当地シリーズ』

カップ麺コーナーの凄麺祭は終わったけど、2019年になってまた地元スーパーに凄麺コーナーが復活してました。

そして遂に探し求めていた凄麺ご当地シリーズの最後の一杯

『千葉竹岡式らーめん』を発見!!

迷わず手に取ってレジに向ってました。入口で凄麺の写真撮りまくってた変人は僕です(営業妨害ではありません)ありがとうエバ〇リーン!!

最後の一杯は謎のご当地ラーメン「千葉竹岡式」というラーメン。

千葉の三大ラーメンのひとつと呼ばれるラーメンで、薬味に刻んだタマネギや厚めのチャーシュー、そして濃いめのスープが特徴的。

作り方が独特のようで麺には乾麺を使用し、鶏や豚などのスープを使用するラーメンが多い中この竹岡式は麺のゆで汁(またはお湯)をスープに使うそうです。

元ダレにかなりの旨味や濃さがないとできないラーメンではないかと思いますね。

そんな千葉の独創的なご当地ラーメンを再現した凄麺は一体どんな味なのか食べてみましたよ!

 

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19杯目:ヤマダイ『千葉竹岡式らーめん』実食

凄麺ご当地シリーズ19杯目はこちら

ヤマダイ『千葉竹岡式らーめん』

タイアップなどではないですが、竹岡式らーめん発祥の店と言われる

『梅乃家』さんというラーメン屋さんがこの凄麺を推奨しているようです。それくらい本物に近いってことでしょうか。

原材料表

スープは醤油ベースで鶏や豚、ショウガなどが効いた感じのようです。かやくがレトルトタイプで生食感を楽しめますね。

ふたを開けてみると

後入れの液体スープ、レトルト具材、そして先にいれるかやくの3つが入っています。

麺は細目のノンフライ麺。緑の袋は竹岡式の特徴である刻みタマネギでした。

お湯投入5分後、液体スープ注入。

かなり濃いめの醤油スープ。混ぜると一気に黒いスープに変化。油分は思ったより少なめ。

レトルト具材を投下するとより一層、お店のラーメンのような感じになるね。あ、レトルト具材と液体スープは余ったお湯で温めておきました。

麺リフト

今までもたくさん食べてきた、もちっとした喉ごしもよい凄麺。濃いめの醤油スープがよく絡むで!

見ためほど濃すぎず醤油のしっかりした味わいのスープ。少し甘めなのが特徴的。ネギではなくタマネギが確かにこのスープには合ってるかも。

200円のカップ麺でフレッシュタイプのチャーシューとメンマはかなり頑張ってると個人的に思うよ!味もこのカップ麺にしっかりマッチ。

甘めの醤油味は

おもわずご飯が食べたくなる味。

ご飯ぶっこみではなく、白いごはんと一緒に食べたくなる美味しさ。

 

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凄麺「千葉竹岡式らーめん」のカロリーや価格

カロリーですが

302キロカロリーです。量も少なくはないのにカロリーは低め。

お値段ですが、定価210円(税抜)です。数量や期間は限定とはなっていません。

ネットやヤマダイさんのホームページから購入可能ですよ。

ホームページ>>「ヤマダイ凄麺HP」

凄麺「千葉竹岡式らーめん」の評価・まとめ

”ヤマダイの凄麺ご当地シリーズを全部食べる!”

19杯目『千葉竹岡式らーめん』の個人的評価ですが

評価|★★

【評価内容】

★1つ:イマイチかも・・・。

★2つ:完成度高め!ご当地気分を味わえる味

★3つ:お店以上!?食べるべき一杯!!

※あくまで個人的評価です。

凄麺ご当地シリーズ最後の一杯「千葉竹岡式らーめん」ですが、とても優しい醤油味でした。

麺をゆでたお湯でスープを作る本物に合わせてなのか油がラーメンにしては少なめで、こってり好きにはちょっと物足らないかも・・・。

刻みタマネギがアクセントになっており、醤油の味に甘味と香ばしさをスープに出してるのがいい。ネギがない時など家でも試してみようと思いましたよ!

本物はどんな味なのか、ぜひ食べてみたいと思う一杯でした。

今回のフタの裏ばなしでは

千葉県の三大ラーメンについて書かれています。千葉には竹岡式らーめん以外にも勝浦タンタンメンやアリランラーメンというラーメンがあるようですね!

竹岡式以外は辛そうなご当地ラーメンなので、辛い物ドMな管理人としてはそちらもヤマダイさんに商品化してもらいたいと強く思うのでした。

遂に今回でヤマダイ『凄麺ご当地シリーズ』全種実食が終了できました。入手困難な種類の目撃情報を頂いたり、ブログやTwitterにコメントを頂いたりと、ご協力いただいた皆様に本当に感謝です。

ヤマダイ様からもコメントやTwitterフォローをいただき幸せです!

地元「和歌山ラーメン」の凄麺から始まったこの実食、色々な凄麺ご当地ラーメンを食べてきましたが、とにかくね

どれもうまいねん!!

どの種類もよく研究されていると思うし麺・スープ共に、こだわって作られているのが全て食べてよく分かりましたね。

本物のご当地ラーメンを全て食べたことがあるわけではないので、再現度は申し訳ないけどおじさんもわかんない。でもカップ麺としては本当に美味いよ!

全国の色々なラーメンを手軽に美味しくいただけるカップ麺はヤマダイさんだけではないでしょうか。今後も新しいご当地シリーズや凄麺シリーズを楽しみにしたいと思います。

少しでも皆さまのラーメンライフの参考になれば幸いです。

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