ヤマダイ凄麺「熟炊き博多とんこつ」ご当地シリーズ食べてみた!

ヤマダイ凄麺「熟炊き博多とんこつ」ご当地シリーズ食べてみた!

ヤマダイ凄麺ご当地シリーズを全部食べたい管理人です。

もう地元スーパーでも終ってしまったといってもいい感じになってきた

凄麺まつり

あ、もうこんなに凄麺置いてないから!

今や地元スーパーのカップ麺コーナーでこじんまりとなっていて、スーパーカッ〇とかの方が幅効かせてますからね。

いよいよ実食できてないのも「尾道中華そば」「千葉竹岡式らーめん」「熟炊き博多とんこつ」のみとなりました。

開始当初は「博多とんこつ」も「尾道中華そば」も売られていたのですが、どうも和歌山人は豚骨に目がないようで、まず博多とんこつが無くなり、尾道は数が少なかったのか気がつけば無くなってました。

千葉竹岡に関しては恐らく最初から置いてなかったというレアっぷり。

ご当地シリーズ全種実食制覇は無理なのか・・・。そんなことを考えながら、あちこち買い物に行くたびに凄麺を探す日々。

そして驚安の殿堂で、やっと残り3つのうち「塾炊き博多とんこつ」をゲット!ありがとうドンキ〇ーテ!!

もう多くは語らなくても、そのご当地ラーメンの知名度はトップクラスといってもいい「博多とんこつラーメン」、白い豚骨スープと固めの細麺が特徴。

過去に食べた本場博多の味を再現できているのか、食べてみたので紹介したいと思います。

 

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17杯目:ヤマダイ『熟炊き博多とんこつ』実食

凄麺ご当地シリーズ17杯目はこちら

ヤマダイ「熟炊き博多とんこつ」

とにかくスープにこだわった一杯のようで

時間をかけた濃厚こってりスープを九州「一番食品」と共同開発いるとのこと。

「一番食品」とは自分も知らなかったのですが調べてみると昭和34年創業の調味料メーカーで、スープのだしやタレ、レトルト食品や健康食品を製造する会社。

ホームページをみると「一番食品」さんの豚骨ラーメンもかなり気になりました。取り寄せも可能なので気になる方はのぞいてみてください。

ホームページはこちら>>「一番食品HP」

そんな共同開発された凄麺博多とんこつラーメンがまずいわけがない!

原材料表

博多とんこつラーメンにはよく入っているキクラゲはあるものの、紅生姜が・・・ない!

フタをあけると

先入れのかやくがひとつ、そして後入れのスープ2つとかやくが1つ。ちょっと袋多すぎてめんどくさいタイプですが、そこはこだわりと割り切ってグッと我慢。

麺は凄麺シリーズの中でも最細のノンフライ麺。博多のラーメンと言えば細麺よね!

他の凄麺は全部4分でしたが、この「熟炊き博多とんこつ」はお湯投入後の待ち時間は2分です!要注意ですよ!!

粉末スープを入れて先に混ぜます。

混ぜたら液体スープを注入。

濃厚な感じのスープ。混ぜると一気にスープは白濁し、ラーメン屋さんの前で感じるような香りが漂います。

麺リフト

明らかに他の凄麺ご当地と違う、ご当地博多に見ためも形状も寄せた麺。

食べてみると細いのに少しだけバキバキ感のあるストレート細麺が、熟炊きと書いているだけある濃厚でクセのあるスープをまとい口の中に広がります。

少しとろみさえ感じる濃度の高い豚骨スープは、以前食べた食べログ上位の博多のラーメン屋さんにそっくり。

パツパツした食感が好きな自分好みの細麺。九州も地域によっては中細以上の麺タイプのとんこつラーメンもあるけど、やはり白いとんこつスープにはこんなバリカタ細麺が最高にあうね。

今回の凄麺、

お店みたいな

完成度やでホンマに・・・。

おじさん、九州にまた行きたくなったよ。

 

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凄麺「熟炊き博多とんこつ」のカロリーや価格

カロリーですが

354キロカロリーです。濃厚なのに思ったよりカロリーは低め。

お値段ですが、定価210円(税抜)です。期間や数量は限定にはなっていません。

ネットでも購入可能ですよ。

凄麺「熟炊き博多とんこつ」の評価・まとめ

”ヤマダイの凄麺ご当地シリーズを全部食べる!”

17杯目『熟炊き博多とんこつ』の個人的評価ですが

評価|★★★

【評価内容】

★1つ:イマイチかも・・・。

★2つ:完成度高め!ご当地気分を味わえる味

★3つ:お店以上!?食べるべき一杯!!

※あくまで個人的評価です。

正直、かなり濃厚で煮込んだ豚骨スープを再現しているので、クセはかなり強いです。しかしクセ以上に本場「博多」で人気あるお店と変わらない風味と濃厚さ味を出しているカップ麺ではないかと思いましたね。

もちろんスープだけでなく、しっかりと博多のバリカタ細麺を凄麺で作っており食感・味ともに本場の麺に限りなく近い麺になっているかと。

思わず替え玉したくなる麺やでホンマに!

今回のフタの裏ばなしでは

この「熟炊き博多とんこつ」のリニューアルした際のこだわりが書かれていました。

紅ショウガがないのが気がかりだったのですが、あえての熟炊きさをだすために無くすほどのこだわりようだったのですね!

確かに博多とんこつラーメンには付き物ですが、後味をスッキリさせてしまうため、スープの深みというか、炊き込んだ感じは紅ショウガによって薄れていたかもしれませんね。

他のご当地シリーズも美味しかったですが、その中でもひとつ頭が出ているご当地感あふれる一杯ではないかと思います。

凄麺ご当地シリーズ18杯目に続く・・・

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