ヤマダイ凄麺「青森煮干中華そば」ご当地シリーズ食べてみた!

ヤマダイ凄麺「青森煮干中華そば」ご当地シリーズ食べてみた!

ヤマダイ凄麺ご当地シリーズ全種実食したい管理人です。

ついに残すところご当地シリーズ4種類となった

凄麺まつり

ご当地シリーズだけでなく、凄麺シリーズは入手可能なものからすべてコンプリートしていきたいと思います。そばとかまぜ麺もあるんよね。

今回は「ねぶた祭」で有名な青森のラーメンを再現した凄麺ご当地シリーズ。

青森は煮干しだしのラーメンを出しているお店が多いようで、今回食べた青森のご当地シリーズも「煮干中華そば」と煮干を前面にだしたご当地シリーズとなっています。

青森で有名なワダカンという醤油屋さんの濃口醤油を使うほどのこだわり。

青森カラー全開のご当地凄麺は、一体どんな味なのか食べてみたので紹介したいと思います。

 

スポンサーリンク

16杯目:ヤマダイ『青森煮干中華そば実食』実食

凄麺ご当地シリーズ16杯目はこちら

ヤマダイ「青森煮干中華そば」

煮干しだしと青森のワダカン醤油を使ったスープが特徴的。

原材料表

豚鶏ベースのスープに煮干粉末&煮干エキスなどまさに煮干しづくし。

フタをあけると

かやく、後入れ液体スープ、そして後入れの麩が入ってます。ヤマダイさん麩が好きやなぁ・・・。

麺は細目のノンフライ。いたってラーメンらしい普通のかやく。

お湯投入4分後、液体スープ注入。

濃いめの醤油スープ。混ぜると魚介というか煮干しの香りが漂います。

麺リフト

スープがよく絡む、細くてもモチモチとコシのある凄麺、素敵やん。

醤油ベースのスープは魚介というか「これが煮干しじゃ!」ってくらい、独特な煮干ダシがガツンと効いています。かなりクセのあるスープで後口に酸味を感じるほど。

麩はたぶん青森のラーメン屋さんでは入ってないと思うで。なのでヤマダイさん特有のものでしょう。

はじめは「むむ・・・」と思う煮干ダシのスープなんですが、食べ進めるごとにその味がクセになっていき、ついついスープを飲んでしまいます。

飲みの〆になんか食べたくなるタイプかも!

 

スポンサーリンク

凄麺「青森煮干中華そば」のカロリーや価格

カロリーですが

358キロカロリーです。スープが濃そうな感じだったのでもう少しカロリー高めかと思ったのですが、そこまで高くはないタイプでした。

お値段ですが、定価210円(税込)です。期間や数量は限定になっていません。

ネットでも購入可能ですよ。

凄麺「青森煮干中華そば」の評価・まとめ

”ヤマダイの凄麺ご当地シリーズを全部食べる!”

16杯目『青森煮干中華そば』の個人的評価ですが

評価|★★

【評価内容】

★1つ:イマイチかも・・・。

★2つ:完成度高め!ご当地気分を味わえる味

★3つ:お店以上!?食べるべき一杯!!

※あくまで個人的評価です。

かなり個性というか、ご当地感のあるカップ麺ではないかと思います。

味は見ためよりあっさりで食べやすい醤油味なのですが、とにかく煮干しを強調しているので好き嫌いがはっきりしそうです。魚介系の味が苦手だと合わないかも・・・。

ただ個人的にはこの煮干しの旨味や風味がツボにはまり、食べているとどんどんと味にハマる自分がいました。なので煮干し味が好きな方にはおすすめ。

フタの裏ばなしでは

ラーメンではなく、ねぶた祭について語られています。

いや、そこはこう、なんていうか

ラーメンのことにせーへん?

でも、ご当地を感じられる一杯だと思うのでぜひお試しください。

凄麺ご当地シリーズ17杯目に続く・・・

【関連記事】

”凄麺「和歌山中華そば」実食”

”凄麺「長崎ちゃんぽん」実食”

”凄麺「札幌濃厚味噌ラーメン」実食”

”凄麺「富山ブラック」実食”

”凄麺「函館塩ラーメン」実食”

”凄麺「佐野らーめん」実食”

”凄麺「横浜とんこつ家」実食”

”凄麺「横浜発祥サンマー麺」実食”

”凄麺「仙台辛味噌ラーメン」実食”

”凄麺「奈良天理スタミナラーメン」実食”

”凄麺「さいたま豆腐ラーメン」実食”

”凄麺「喜多方ラーメン」実食”

”凄麺「名古屋台湾ラーメン」実食”

”凄麺「京都背脂醤油味」実食”

”凄麺「静岡塩ラーメン」実食”

”ニュータッチ焼そばタイプ全種実食まとめ”