ヤマダイ凄麺「喜多方ラーメン」ご当地シリーズ食べてみた!

ヤマダイ凄麺「喜多方ラーメン」ご当地シリーズ食べてみた!

ヤマダイ凄麺ご当地シリーズ全種実食チャレンジ中の管理人です。

まだまだ地元スーパーのカップ麺コーナーで開催中の

凄麺まつり

まだ食べれてない種類の数がヤバいくらい少なかったので、我が家の大蔵大臣(奥さん)にお願いして無くなる前に確保しました。ありがとう奥さん!

しかしいくつか無い種類があるので、それを探すことになるかと思います・・・。

今回は色々あるラーメンの中でも古い歴史を持つご当地ラーメン「喜多方ラーメン」を再現した凄麺を実食です。

「喜多方ラーメン」といえば福島県喜多方市発祥のラーメンで、その歴史は昭和初期に屋台で売られていた「支那そば」が原点で進化を遂げた70年以上の歴史があるラーメン。

醤油や味噌・酒などの醸造蔵が多い「蔵のまち」として観光名所になり、喜多方市に来た観光客の口コミで広まりメディアなどで紹介されるようになり一躍有名ラーメンになりました。

「喜多方ラーメン」といえば醤油ベースのあっさりしたラーメンを管理人は思い浮かべるのですが、その味は色々あり塩味や塩味との中間の醤油味など味がまったく同じ店がないんだとか。

意外にもスープは透明な豚骨スープがメインで、そこに煮干しなどの魚介系スープを合わせたりと色々な喜多方ラーメンがあるそうです。麺が約4ミリ幅と太く、水分を多めに含みコシと独特の縮れがある麺が使用されているのが特徴。

喜多方ラーメンは知ってたけど、色々調べてみると古くからあるラーメンなのに、知らなかったことがたくさんありました。深い、深いぞ!喜多方ラーメン!!

そんな歴史ある有名ご当地ラーメを再現した凄麺を食べてみたので紹介したいと思います。

 

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12杯目:ヤマダイ『凄麺 喜多方ラーメン』実食

凄麺ご当地シリーズ12杯目はこちら

ヤマダイ「喜多方ラーメン」

喜多方ラーメンには喜多方市で喜多方ラーメンを出すお店が集まりできた団体「喜多方老麺会(きたかたらーめんかい)」という団体があり、喜多方ラーメンのPR活動などを行っているそうです。

この凄麺はそんな「喜多方老麺会」の推奨商品となっております。

原材料表

豚・鶏ベースに魚介系も入ったスープが特徴。かやくはシンプルな感じですな。

ふたを開けると

かやく二つと後入れ液体スープが入ってます。

麺は喜多方ラーメンの特徴を生かした太目の平打ちノンフライ麺。

お湯投入4分後、液体スープ注入。

醤油ベースのあまり色の濃くない液体スープ。混ぜると醤油とダシの香りがふわっと漂います。

麺リフト

太目でモチモチした食感が相変わらず美味い麺。しっかり平麺ぽいところも喜多方ラーメンを再現していると思います。

チャーシューは2枚入っておりレトルトではないものの、喜多方老麺会に推奨されているだけあってか豪華な感じ。スープは昔ながらのあっさり醤油味で動物系のダシのコクと魚介系の旨味の効いた優しい味わい。

ずっと飲んでいたいスープ。今までも色々な喜多方ラーメンのカップ麺を食べてきたけど、かなり研究されて作られてるだけあってひとつ頭抜けた完成度。

さすが喜多方老麺会がバックについてるだけのことはある美味しさでした。

 

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凄麺「さいたま豆腐ラーメン」のカロリーや価格

カロリーですが

345キロカロリーでした。麺のタイプからカロリー高めかと思ったのですが、そこまで高カロリーでもないかと。

お値段ですが、定価210円(税込)です。期間や数量なども限定とはなっていません。

ネットでも購入可能ですよ。

凄麺「さいたま豆腐ラーメン」の評価・まとめ

”ヤマダイの凄麺ご当地シリーズを全部食べる!”

12杯目『喜多方ラーメン』の個人的評価ですが

評価|★★

【評価内容】

★1つ:イマイチかも・・・。

★2つ:完成度高め!ご当地気分を味わえる味

★3つ:お店以上!?食べるべき一杯!!

※あくまで個人的評価です。

完成度の高い優しい醤油スープと太いモチモチ平麺がマッチしたラーメンとなっており、喜多方市で食べたことはないですが喜多方ラーメンとはこういうラーメンなんだと納得できるカップ麺ではないかと思います。

これといって特別変わったことがない当たり障りのないラーメンなのでコッテリしたラーメンや、クセのあるラーメンが好きな方には物足らなく感じるかもしれませんが、誰が食べても美味しいと思える安定した味は3大ラーメンのひとつと言われる喜多方ラーメンのよいところかもしれません。

フタの裏ばなしでは

おそらくこの凄麺の開発にも協力した「喜多方老麺会」について語られていました。老麺会に入っている喜多方ラーメンのお店には黒いのぼりが立っているらしいので喜多方市にいった際は要チェックです。

安定、安心した美味しさの凄麺、気になる方はぜひお試しください。

個人的にちょっと「佐野ラーメン」とかぶってると思ったのは気のせいにしときます。

「凄麺ご当地シリーズ」13杯目に続く・・・

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