ヤマダイ凄麺「横浜とんこつ家」ご当地シリーズ食べてみた!

ヤマダイ凄麺「横浜とんこつ家」ご当地シリーズ食べてみた!

ヤマダイさんの凄麺「ご当地シリーズ」を全種実食コンプリートしたい管理人です。まだ全種の半分も食べれてないけどな・・・。

まだまだ開催中!地元スーパーのカップ麺特設コーナー

凄麺まつり

そろそろ在庫が微妙な具合になってきたで!制覇するのが先か、祭りが終わるのが先か・・・。

七杯目の今回は地元・和歌山でも少しづつこのラーメンを出すお店が増えてきた「家系」と呼ばれる神奈川県横浜市発祥のラーメンを再現した凄麺ご当地シリーズをいただきます。

和歌山ラーメンと同じく「豚骨醤油」をべースとしているのですが、味・麺ともに和歌山とはまったく違うスタイルのラーメン。

豚骨醤油のラーメンで育ってきたおじさんが、横浜生まれの豚骨醤油ラーメンで豚骨エナジーをチャージできるのか食べてみました。

 

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七杯目:ヤマダイ『凄麺 横浜とんこつ家』

凄麺ご当地シリーズ七杯目はこちら

ヤマダイ『横浜とんこつ家』

横浜発祥の「家系」のラーメンを再現したこのラーメン、中細麺が主流の和歌山ラーメンとは違い

極太麺が特徴的。

原材料表

ポークエキスオンリーなので完全に豚骨スープ仕様かと思います。特徴的なのはスープにニンニクペーストを使ってるところでしょうか。

ふたを開けてみると

かやく、のり、液体スープが入ってます。家系ラーメンでは定番のホウレンソウと海苔はもちろん入っており

麺も凄麺の技術で作られた極太麺ノンフライ麺となっています。

お湯投入4分後、液体スープ注入。

かなり濃厚そうな液体スープ。混ぜると豚骨スープ独特の風味が漂います。

麺リフト

大量につかむのが難しいくらいの太麺。食べるとモチっとしており凄く食べ応えのある麺が濃いめのスープとよく絡みます。

スープは和歌山ラーメンと同じ豚骨醤油となっていますが、和歌山の豚骨醤油のようにガツンと醤油や脂分が濃いわけではなく、豚骨を煮込み白濁したマイルドな豚骨スープにニンニクなどを効かせた醤油味になっています。

醤油味はあくまでアクセントっぽい感じ?

臭みなども和歌山ラーメンや九州の豚骨ラーメンにくらべクセが少ないかも。

少し食べているとまだ起きていたラーメン好き次男氏が現れ、お父さんの楽しみが奪われましたよ・・・。

「このラーメンうま~い!」とパクパク食べる次男氏。

彼はあまり豚骨醤油味が好きではないはずなのですが、この「横浜とんこつ家」の少しニンニクの効いた、まろやかな豚骨醤油味がズッポシとハマったようで気が付けば、ほとんど無くなってました・・・。

しかーし

チャーシューは死守!!

麺はほとんど残ってなかったけどな・・・。

 

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凄麺「横浜とんこつ家」のカロリーや価格

カロリーですが

400キロカロリーです。ホンレンソウなど具材も豊富でスープも濃いめなので少しカロリーは高めかもしれません。

お値段ですが、定価210円(税抜)です。期間や数量は限定にはなっていません。

ネットでも購入可能ですよ。

凄麺「横浜とんこつ家」の評価・まとめ

”ヤマダイの凄麺ご当地シリーズを全部食べる!”

七杯目『横浜とんこつ家』の個人的評価ですが

評価|★★★

【評価内容】

★1つ:イマイチかも・・・。

★2つ:完成度高め!ご当地気分を味わえる味

★3つ:お店以上!?食べるべき一杯!!

※あくまで個人的評価です。

和歌山ラーメンとはまったく違う系の豚骨醤油ですが、マイルドな豚骨スープがクセになる一杯。ニンニクがスープにプラスされ、より風味やコクを出しているのかと思います。

本家もニンニクとかけっこう効かせてるんですかね?

麺のクオリティーは毎回文句なしの完成度。すこしゴワっとした感じの食べ応えが個人的に好きです。

海苔やホウレン草もラーメンにちゃんとマッチしているのもいいですね。しっかりと家系を研究されて作られているのでしょうな。

子供もガッツく美味しさは間違いない味だと思うので、見つけたらぜひお試しください。

今回のフタの裏ばなしは

中身でなく「ラーメンの丼」についてでした。おじさんあんまり興味なかったわ、ごめん。

「ご当地シリーズ」八杯目に続く・・・

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