ヤマダイ凄麺「佐野らーめん」ご当地シリーズを食べてみた!

ヤマダイ凄麺「佐野らーめん」ご当地シリーズを食べてみた!

ヤマダイの「ご当地シリーズ」を全種実食したい管理人です。

地元スーパーのカップ麺特設コーナー

凄麺まつり

かなり在庫が減ってきたぞ!おじさんまだ5種類しか食べてないってばよ!!

毎回買いに行くたびに、この特設コーナーの前で5分以上どれ食べるか悩むんですけど。今回はあっさりしてそうなご当地シリーズを選んでみました。その名も

『佐野らーめん』

佐野といえばラーメンの鬼こと佐野実氏を思い浮かべてしまいますが、佐野先生はまったく関係ないそうです。この佐野らーめんは栃木県は佐野市周辺で広まっているご当地ラーメン。

佐野市観光協会のホームページで佐野らーめんについて詳しく解説されています。

ホームページはこちら>>佐野市観光協会

「佐野らーめん会」というのがあり加盟店はなんと70店舗もあるようです。しかもヤマダイさんのこのカップ麺は、佐野らーめん会が推奨する唯一のカップ麺になっているんですよ。

そんな佐野らーめん会が認めたご当地カップ麺を食べてみたので紹介したいと思います。

 

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六杯目:ヤマダイ『凄麺 佐野らーめん』実食

凄麺ご当地シリーズ六杯目はこちら

ヤマダイ『佐野らーめん』

佐野らーめんはすっきりしたスープと

もちもちとした平打麺が特徴のようですな。

原材料表

スープは動物系と煮干しを合わせたタイプのようです。

フタをあけると

麺は太目のノンフライ麺。後入れ液体スープ、かやく、さらに今回は

レトルトのチャーシューとメンマ!なぜか佐野らーめんへの力の入れ具合が違うような・・・。

お湯投入4分後、液体スープ注入。

色は薄目でさらっとした液体スープ。混ぜると醤油ラーメンとしては薄めの黄金色。

そこにレトルトのチャーシュー&メンマを投下。さすがレトルトなのでしっとり柔らかな感じやで。

麺リフト

食べてみると確かに書いている通りモチモチとした食感のよい麺。佐野らーめんの特徴を前面に出した麺なのでしょうね。先に食べた五種類よりもワンランク上のような感じがするのは気のせい??

濃い味が好きな管理人には少し薄く感じましたが適度な油分もあり、あっさりと和風な感じすらする旨味のあるスープはいくらでも飲めてしまう感じです。

レトルトのチャーシューを最後まで置いておき、麺と一緒にいただきました。しっとりジューシーなお肉をカップ麺で味わえるとは・・・今後食べるご当地シリーズにもこういうチャーシューがあるのでしょうか。

 

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凄麺「佐野らーめん」のカロリーや価格

カロリーですが

360キロカロリーです。あっさりした味わいなのでカロリーも低め。

お値段ですが、定価210円(税抜)です。レトルトのチャーシューが入ってこのお値段、素敵やん。期間や数量は限定にはなっていません。

ネットでも購入可能ですよ。

凄麺「佐野らーめん」の評価・まとめ

”ヤマダイの凄麺ご当地シリーズを全部食べる!”

六杯目『佐野らーめん』の個人的評価ですが

評価|★★

【評価内容】

★1つ:イマイチかも・・・。

★2つ:完成度高め!ご当地気分を味わえる味

★3つ:お店以上!?食べるべき一杯!!

※あくまで個人的評価です。

さすがに佐野らーめん会に入っているだけあって、かなりうまい平打麺やレトルトのチャーシューなど相当力の入った一杯ではないかと思います。

味には大きな特徴はないものの食べやすく、ひとくち食べるとほっとするような安定した味わい。かといって家では出せない味なんですよね。

フタの裏ばなしでも

麺に対するこだわりが強いらしく、実際に佐野らーめんの麺に使われる青竹打ち麺を再現しているようです。どうりで麺がうまいはずやで!

実は特徴がなさそうで、あまり期待をしてなかった「佐野らーめん」ですが想像以上にクオリティーの高い一杯でした。おすすめやで!

「ご当地シリーズ」七杯目に続く・・・

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