ヤマダイ凄麺「新潟 背脂醤油ラーメン」ご当地シリーズを食べてみた!

ヤマダイ凄麺「新潟 背脂醤油ラーメン」ご当地シリーズを食べてみた!

いつかラーメン旅行に行きたい管理人です。

そんなおじさんの夢を身近にかなえてくれる神龍みたいなヤマダイさんの凄麺ご当地シリーズ。

そして地元のスーパーにある特設コーナー

凄麺まつり

このおかげで色々な地域のラーメンを味わえます。ありがとうございます。

そして全種実食コンプリートしたい・・・。

前回は「函館塩ラーメン」であっさり塩味を楽しんだので五杯目はギラギラして濃そうなご当地醤油ラーメンをいただきます。

今回のラーメンは「新潟背脂醤油ラーメン」というラーメン。

パッケージに

「燕三条系」と書かれており調べてみたところ「燕三条系」とは昭和30年頃、背脂を使った独特な醤油ラーメンを新潟の燕市のお店が作ったのが始まりで「燕三条系」もしくは「燕系」と呼ばれるラーメンになったそう。

昔よく聞いた「背脂チャッチャ系」とかいうラーメンの元祖という噂もあるようですな。

新潟の歴史ある「燕三条系」の凄麺ご当地シリーズはどんな味なのか食べてみたので紹介したいと思います。

 

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5杯目:ヤマダイ『凄麺 新潟背脂醤油ラーメン』実食

凄麺ご当地シリーズ五杯目はこちら

ヤマダイ『新潟 背脂醤油ラーメン』

ただの醤油ラーメンではなく、スープに豚の背脂とダシに煮干しを使っているのが特徴的。

原材料表

かやくにラーメンには珍しいタマネギを使用。煮干しエキスもしっかり入ってますね。

フタをあけると

かやく2袋と液体スープがひとつ。麺は太目のノンフライ麺です。

お湯投入4分後、液体スープ注入。

サラっとしてますが、かなり濃いめの醤油タレ。かやくに背脂が入っているので液体スープを入れる前からスープに油分が浮いてます。混ぜて完成。

麺リフト

噛み応えのあるコシのある麺。ツルツルもっちりさがたまりません。不思議なのは全然伸びないのですが、そういう特製の麺になっているのでしょうか?不思議やで・・・。

背脂の力なのか非常に冷めにくいスープ。タマネギの味がスープをすっきりさせます。

食べた後に残るかすかな苦さは煮干しの味でしょうか。これがまた濃厚な醤油味にアクセントを加えクセになるスープになってますな。個人的に

もっと背脂ちょうだい!

と、思うくらい追い背脂したいで・・・。

 

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凄麺「新潟背脂ラーメン」のカロリーや価格

カロリーですが

458キロカロリーです。意外と高め!背脂のせいでしょうか・・・。

お値段ですが、定価210円(税抜)です。期間や数量は限定にはなっていません。

ネットでも購入可能ですよ。

凄麺「新潟背脂醤油ラーメン」の評価・まとめ

”ヤマダイの凄麺ご当地シリーズを全部食べる!”

五杯目『新潟背脂醤油ラーメン』の個人的評価ですが

評価|★★

【評価内容】

★1つ:イマイチかも・・・。

★2つ:完成度高め!ご当地気分を味わえる味

★3つ:お店以上!?食べるべき一杯!!

※あくまで個人的評価です。

背脂が入ってますがコッテリしすぎているわけでもなく、コクのある醤油味が太目でしっかりとした食べ応えのある麺とマッチしている美味しいご当地麺でした。

煮干しや背脂のクセを抑えるためなのか、ネギと一緒に入っているタマネギがスープの美味しさを一段と引き立てていると思います。タマネギってラーメンにありよね!

フタの裏ばなしによると

伸びにくい麺、冷めにくくする背脂は美味しいラーメンを提供するための工夫だったのですね。美味しさにプラスになっていることも素晴らしい。

もし新潟行けたら、おじさん背脂の量は「大油」で食べれるお店にいってみたい!

色ほど濃すぎない食べやすい醤油味で煮干しの旨味も効いている新潟ラーメン。おすすめな一杯となっているのでぜひ。

「凄麺ご当地シリーズ」六杯目に続く・・・

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