ヤマダイ凄麺「長崎ちゃんぽん」ご当地シリーズを食べてみた!

ヤマダイ凄麺「長崎ちゃんぽん」ご当地シリーズを食べてみた!

カップ麺を300種類以上食べてきた管理人です。

先日、いつもお世話になっている地元スーパーに行くと、カップ麺コーナーに驚きの光景が!!(ガチン〇風)

凄麺まつり開催!

こんなコーナーがあり、ヤマダイさんの凄麺ご当地シリーズを大量に入荷してたんですよ!(後ろにちょっとどこかのカ○ーメシとか写ってますが関係ありません)

以前、真夏のニュータッチ焼そばタイプ全種を完全実食制覇した自分としては、当然この「凄麺ご当地シリーズ」も全種実食コンプリートしたいという野望が芽生えてしまいました。

ヤマダイさんのご当地シリーズは現在全20種類あり、自分はこのブログでも紹介した

「和歌山中華そば」しか食べたことがありませんでした。

当初あまり期待をしていなかったこの「和歌山中華そば」、実際食べてみると現在発売されている和歌山と名前の付いた色々なカップ麺の中でもずば抜けて地元和歌山ラーメンに近い完成度で驚かされました。

そんなハイクオリティーなカップ麺を作れるヤマダイさん、

ご当地シリーズは

全部美味しいはず!!

なので地元スーパーの凄麺まつりコーナーがなくなる前に、全種実食してブログに記録していこうと思います。

 

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一杯目:ヤマダイ凄麺『長崎ちゃんぽん』実食

まず記念すべき一杯目はこちら。

ヤマダイ『凄麺長崎ちゃんぽん』

長崎を代表する麺料理。魚介や肉とたっぷりの野菜をいためた物が具材となっており麺は太目。スープは白く九州の豚骨ラーメンのようなスープが多いです。

リンガーハットさんが今で有名になり、全国にあるのでリンガーハットさんで提供されている「ちゃんぽん」が平均的なちゃんぽんなのではと思います。

原材料表

具沢山のちゃんぽんの特徴を再現するべく、6種類のかやくが入ってます。スープはポークベース。

ふたを開けると

麺はノンフライの太麺。粉末スープとかやく、調味油が入ってます。

本物のちゃんぽんのボリューム感を出そうと努力してるのが分かる具材の種類と量。こういうこだわってるとこがおじさん好きやで。

お湯投入5分後、粉末スープ投下。

混ぜると白くにごり、少し独特の豚骨スープのような香りが漂います。続けて調味油注入。

調味油は無色。ねぎ油っぽい香味をつけるための油かな?香ばしさがアップします。混ぜて完成!

麺リフト

ちゃんぽん麺ってもっとこう柔らかめで麺のカドのない丸い太麺をイメージしてたので、凄麺のこのノンフライ太麺だと上質に感じるね!

スープはあっさりした塩ベースのような味わい。動物系の旨味だけでなく、いかやかに煮干しといった材料も使われているので動物系のダシとあわさり、ちゃんぽん特有の美味しいスープに仕上がっています。

太目の食べ応えのある麺にたっぷりの具材、かなり量的にも満足できる一杯。旨味の凝縮されたスープは美味いので、ついつい飲み過ぎてしまうで!

 

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凄麺「長崎ちゃんぽん」のカロリーや価格

カロリーは

381キロカロリーです。もっと高いイメージでしたが意外と低め。

お値段ですが、定価210円(税抜)です。期間や数量は限定ではありません。

少し高めですが、全然ご当地さを再現できてないのにもっと価格の高いカップ麺はたくさんあるので、個人的にはこのシリーズ高くはないかと。

ネットでも購入可能ですよ。

凄麺「長崎ちゃんぽん」の評価・まとめ

”ヤマダイの凄麺ご当地シリーズを全種食べる!”一杯目「長崎ちゃんぽん」の個人的評価ですが

評価|★★

【評価内容】

★1つ:イマイチかも・・・。

★2つ:完成度高め!ご当地気分を味わえる味

★3つ:お店以上!?食べるべき一杯!!

※あくまで個人的評価です。

自分、過去に本場長崎でもちゃんぽんを食べたことあるし、リンガーハットのちゃんぽんもたまに食べるくらいちゃんぽん好きなのですが、カップ麺の中でもかなりクオリティーの高いちゃんぽんではないかと思います。

動物系のダシ、魚介系のダシ、二つがぶつかることもなくうまく融合した白湯スープがクセになりますよ。

麺にもヤマダイさんのこだわりがあるようで

ちゃんぽん麺の特徴をしっかりと再現しているようです。個人的には本当のちゃんぽん麺より良すぎるように感じたで!

なかなか長崎へ行ってちゃんぽんは味わえませんが、長崎気分だけでも感じることができる一杯。ちゃんぽん好きな方はぜひ。

「凄麺ご当地シリーズ」二杯目に続く・・・。

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