和歌山県醤油ソフトクリームを湯浅醤油丸新本家の蔵カフェで味わう!

和歌山県醤油ソフトクリームを湯浅醤油丸新本家の蔵カフェで味わう!

甘い物大好き管理人の居酒屋店長です。

先日、有田川町の「学校のおばけ屋敷」の帰りに、せっかくきたのだからと醤油の産地で有名な有田郡は湯浅町にある

『湯浅醤油丸新本家』さんにお邪魔しました。

湯浅といえばもちろん醤油なので醤油を普通は買いにいくのですが、今回訪れたのは湯浅醤油丸新本家さんに併設されている『蔵カフェ』で販売されている湯浅醤油を使った『醤油ソフトクリーム』が目的。

もちろんソフトクリームだけではなく、観光スポットとしてもおすすめな所なので、簡単ではありますが紹介したいと思います。

 

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湯浅醤油丸新本家さんのポイント

湯浅醤油丸新本家さんはかなり広く駐車スペースも観光バス5台を駐車するスペースがあるほど。

敷地内に入るとすぐ右手に丸新本家本店の立派な建物があり

こちらではギフト商品などを販売しています。

敷地内案内図

本店の隣に色々な醤油を販売している売店と、醤油ソフトクリームがある蔵カフェ、さらに奥には醤油樽や醤油絞りを見学できるようになっています。

見学入口

ここから入って順番に見学できるようです。しかも無料!今回は時間の都合で残念ながら見学できませんでした・・・。

醤館入口

こちらには湯浅醤油や金山寺味噌、お土産品などを販売。

一番人気は「魯山人醤油」

芸術家で美食家、あの北大路魯山人の美食を残すために設立された魯山人倶楽部株式会社の依頼で作られた醤油です。厳選された材料と職人の技術で作られたこだわりの醤油。

醤油や金山寺味噌は試食コーナーがあるので

お好みの醤油が見つかるかも!

管理人も人気の「魯山人醤油」と二番人気の「生一本黒豆醤油」と「樽仕込み醤油」の3種類を味見したのですが、1番・2番人気の醤油はそのまま何かにかけて味わうには最高の醤油かと思いました。

個人的にはマイルドな感じの「樽仕込み」が好み。料理に使うには「樽仕込み」がいいんじゃないかなと思います。

他にも色々な商品が選びきれないほど並んでいますよ!

醤油だけでなくポン酢や金山寺味噌やお菓子などお土産に最適ですよ。

個人的に湯浅醤油を使ったあられが美味しくてお土産におすすめ。とにかく醤油の商品が豊富で見てて飽きませんでした。

 

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蔵カフェで醤油ソフトクリームを堪能

そして醤館の隣にある「蔵カフェ」さんで今回の目的である「醤油ソフトクリーム」をいただきます。

『醤油ソフトクリーム』350円(税込)

人気の醤油「生一本黒豆醤油」を使って作られたこだわりのソフトクリーム。ここ湯浅醤油丸新本家さんでしか味わえないソフトクリーム。

想像以上に醤油とバニラがマッチ!

醤油が入っているのでうっすらな茶色。食べてみると甘しょっぱい感じはしますが、そこまで醤油辛くないです。むしろキャラメルのような香ばしさを感じる味。

このままでもかなり美味しいのですが、もっと醤油を楽しむために

アイスクーム用に追い醤油が置いてます。自分も当然追い醤油を楽しみましたよ!

この追い醤油がソフトクリームにさらなるコクとしょっぱさをあたえ、クセになる味わいに・・・。気がつけば

追い醤油しまくってた!

食べたあと喉が渇くので、追い醤油はほどほどにしましょう・・・。

こだわりの醤油を使ったソフトクリームはとても食べやすく、大人な味わいでした。子供さんにはちょっと馴染めない味かな。

他にもコーヒーやジュースなどソフトドリンクもあり、テーブル席もあったのでゆっくり休憩できますよ。

カップに入ったタイプの醤油アイスも販売してました。

「醤油アイスクリーム」300円(税込)

こちらはお土産にいいかもしれませんね。

お店情報・地図・アクセス

『湯浅醤油丸新本家』

住所|和歌山県有田郡湯浅町湯浅1466-1

営業時間|売店9:00~18:00 カフェ9:00~16:00

定休日|無休(年末年始は休み)

アクセス|JRきのくに線湯浅駅下車、国道42号線方面へ徒歩10分。湯浅駅から546m

有田IC(旧吉備)インターで降り、42号線を4キロ南下し、東南道交差点の次の信号左手に金山寺味噌の看板が目印。

余談ですがこちらの敷地内には、以前このブログで紹介したバウムクーヘンの「マハロ」さんも出店しており

あの「生バウムクーヘン」を購入することもできます。こちらもおすすめ!

マハロさんの生バウムクーヘンレビューはこちら>>「マハロ生バウムレビュー」

醤油作りを見学でき、醤油やお土産も購入できる和歌山は湯浅の観光スポット。県外の方だけでなく地元の方にもぜひ行ってほしい湯浅醤油丸新本家。

こだわりの醤油を使った醤油ソフトクリームはおすすめなので、立ち寄った際はぜひお試しください。

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