和歌山市うさぎ(卯)台湾まぜそば実食レビュー!深夜のラーメン屋巡り

和歌山市うさぎ(卯)台湾まぜそば実食レビュー!深夜のラーメン屋巡り

深夜のラーメン屋巡り12杯目

深夜のラーメンは禁断の味、管理人の居酒屋店長です。

深夜のラーメン屋巡り12杯目の今回は和歌山市内の飲み屋街アロチ柳通りにある和歌山では珍しい「台湾まぜそば」の専門店

台湾まぜそば『うさぎ(卯)』さんに突撃してきました。

カップ麺以外で本格的なまぜそばをお店でいただくのは、かなり久しぶりです。この「うさぎ」さんは昨年の2017年10月にオープンされたそうなんですが、最近こちら方面に足が向いてなかった自分は不覚にも食べログでこのお店の存在を知ってしまいましたw

元々この場所は以前違う「漢ラーメン」というラーメン屋さんが営業していたのですが、知らない間に移転しており空き店舗になっていたのが、また知らない間に台湾まぜそば屋さんになっているとは・・・。昔からこの店舗、入れ替わりの激しいお店なんですよね。

飲み屋街のメイン通りということで立地は悪くないんですが、隣が昔からある深夜営業の中華料理屋で、さらには道を挟んで向かい側には以前もご紹介した和歌山ラーメンの大御所

『本家アロチ丸高』さんがあり

 

なかなか営業が厳しそうな環境なので頑張ってほしいところ。

そんな「台湾まぜそば うさぎ」にて和歌山では珍しい麺を食べてきたのでご紹介したいと思います。

 

スポンサーリンク

 

台湾まぜそば『うさぎ(卯)』実食

今更ですが、台湾まぜそばとは名古屋発祥の麺料理でWikiによると

台湾ミンチ(鷹の爪とニンニクを効かせた醤油味のひき肉)を極太麺に乗せた、汁無し麺の一種である。

具材は台湾ミンチ、生の刻んだニラ・ネギ、魚粉、卵黄、おろしニンニクなどであり、それらをよくかき混ぜて食べる。また、「追い飯(おいめし)」と呼ばれる、麺を食べきった後に丼に残る台湾ミンチやタレに白めしを投入するサービスもある。

このような麺料理でラーメンの一種。よくきく「名古屋飯」の一種でもあるそうです。

お店の入り口にはウリである台湾まぜそばの写真と

お店の名前を書いたのぼりが目立ちます。

入ってすぐ右手に

カウンター席が8席(結構狭め)があり、一番奥の階段を上ると

テーブル席が14席ありました。今回は4人で来店したので2階を使わせて頂きました。

『うさぎさんメニュー』

台湾まぜそば一本で営業されているようで、ませそば以外のサイドメニューはまぜそばのトッピングとドリンクメニューのみ。スープと追い飯のついたセットが1000円と少し高め。ご飯は一度注文すれば、もう一杯はおかわり無料のようです。

壁には台湾まぜそばの食べ方の説明書きがありました。

追い飯だけではなく、スープを入れるのもアリのようです。

管理人はスープはいらなかったので台湾まぜそばと追い飯を注文。数分後まぜそばが着丼。

『台湾まぜそば』単品(800円)

見た目がね、たまりませんwww

混ぜるのがもったいない感じの挽肉の上の卵黄が眩しいやん。台湾ミンチは15種類以上の食材がブレンドされているそうです。他には刻みのり、青ネギ、白髪ねぎがのっています。

麺はストレートで厚みのある平麺。

挽肉の汁とタレが染み込んで美味そうやで。まぜそばなので遠慮なしに

混ぜまくるでぇ!

麺リフト

プリっとした感じの食べ応えのある麺。平麺のようですが厚みもありよくタレに絡みます。味は甘辛い醤油ベースの味。台湾ラーメンのミンチと同じで少し辛みはキツイですが卵黄が全体をマイルドな感じにしてくれて食べやすいです。辛みが足りない場合は特製ラー油を追加でかけましょう!

麺を食べつくした後は、残ったミンチなどの具材の中にご飯をぶっこんで食べるのが台湾まぜそばの流儀なんでしょうか。

注文していた追い飯もきたので・・・

ご飯投下!!そして混ぜて食うべし。

甘辛いミンチがご飯に合わないわけがない。麺だけではちょっと足りなかった管理人の小腹を追い飯が満たしてくれました。一緒にいった仲間はスープを頼んでいたので少し味見させてもらったのですが

あっさりさっぱりしたスープでした。鶏ガラ?ちょっとコンソメにも似たダシの効いたスープ。追い飯にかけてもいいけど店員さんはそのまま味わう派だそうです。

追い飯は量もほどよく気がつけば完食してましたよw

個性はあまりないものの、安定した美味しさでした。ごちそうさま!

 

スポンサーリンク

 

お店データ&マップ

『台湾まぜそば うさぎ(卯)』

住所|和歌山県和歌山市北ノ新地裏田35

TEL|073-425-3418

営業時間|月~木18:00~2:30、金・土18:00~3:30、日18:00~1:30

定休日|水曜日

駐車場|近隣のCP利用

JR和歌山駅から徒歩10分ほどの所にあります。南海和歌山市駅からはタクシーで約10分。

曜日により少し営業時間は違うものの、和歌山では貴重な深夜営業の麺屋さんです。

和歌山では本当に珍しい本格的な「台湾まぜそば」を味わえる貴重なお店。

ちょっとお値段が高めかなという印象でした。汁ありの一般的な和歌山ラーメンが600円~700円前後で食べれることを考えると、800円のまぜそばは少し高めに感じてしまうかも。

いい材料を使っていると思うので、こだわりや材料をもっとアピールしてもいいんじゃないでしょうか。追い飯が、お替りなしでもいいのでサービスで一杯付いていればなおよし!(あくまで個人的希望です)

台湾まぜそば一本で勝負しており頑張っているお店だと思うので麺料理好きな方はぜひお試しください。

汁ありの台湾ラーメンも作ってほしいと思う管理人なのでした・・・。

【和歌山深夜のラーメン屋巡り一覧】

”和歌山深夜営業ラーメン屋まとめ”

”11杯目、ラーメンひまわり”

”10杯目、本家アロチ丸高中華そば”

”9杯目、丸田屋ぶらくり丁店”

”8杯目、サッポロのみそラーメン”

”7杯目、中華そば味丸県体前”

”6杯目、和歌山市ラーメン○イ(まるい)”

”5杯目、和歌山市斗天王ラーメン”

”4杯目、和歌山市味(あじ)中華そば”

”3杯目、和歌山市丸平(まるひら)中華そば”

”2杯目、和歌山市まるやま中華そば”

”1杯目。和歌山市まる亀のスタミナラーメン”

”0杯目、和歌山市傾いたラーメン屋まる豊”

行く前の参考になれば幸いです。