マンガのように斜面で雪玉を転がすと転がるうちに巨大な雪玉になる?

マンガのように斜面で雪玉を転がすと転がるうちに巨大な雪玉になる?

大寒波到来!

寒いの苦手な管理人の居酒屋店長です。

先日、奥さんの田舎に遊びにいったのですが・・・

おい!

オイ!!

どこだよ!ここ!!

と、いうくらい雪が積もっておりました。管理人の住んでいる和歌山市内は滅多に降らないし降っても積もらないのですが、奥さんの田舎は毎年これくらい積もるんですよね。

同じ和歌山県内とは思えない雪国な景色・・・。この日はどこにも遊びに連れて行けてない息子氏のために雪遊びしにきました。

しかし・・・寒いw

そしてお約束の雪合戦を行ったあと

なにやら雪で作ってる息子氏。

雪でうさぎちゃんを作ってたのね。素敵やん!

あちこち息子氏と雪の中を散策していて、ふと家の横にある山にむかって伸びる坂道を

少し登って振り返ると、ある疑問が頭に浮かんできたんですよね。

ある疑問とはマンガとかによくある雪玉を斜面から転がすと段々と雪がくっついていき、メッチャ大きな雪玉になっていくシーン。

画像で説明するとこんな感じ

わかりますかね?雪玉を転がして巨大な雪玉が本当にできるのか、子供の頃から疑問に思ってたので息子氏と共にどれくらい巨大な雪玉を作ることができるのかチャレンジしてみました。

 

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雪玉を転がしてみた!

息子氏は過去にも雪だるまを作るために、転がして作ったことがあるらしく

手慣れた手つきで転がしていきます。お父ちゃんは最初の段階で雪玉が割れたので大役は息子氏に任せました。て、手が冷たいからじゃないんだからねっw

というか、息子氏・・・

登っていくんですか!?

なんと息子氏、器用に雪玉を転がしながら斜面を登っていくではないか!これにはお父ちゃんビックリやで。

これが俺の元気玉だぁぁぁ!と言わんばかりに持ち上げてましたw

なんかめっちゃ大きくなってないか??さすがにここまでくると息子氏の限界なので自分と交代してさらに転がしながら登っていきました。

これくらいでもかなり重い!「息子氏よ限界や!下るぞ!」と、ここからは下りでどこまで大きくできるかに変更!

あれ?押していくんですか・・・。

個人的には下りは雪玉を手放しに転がして勝手に大きくなっていくところを見る予定だったのですが、きれいな丸にしたいという、もはや「雪玉職人」と化してしまった息子氏。

少しづつ大きくなるものの、雪がやわらかいのも原因なのか雪玉のまわりの雪は転がりながら崩れていく部分もあり、ある程度の大きさからはあまり大きくならないかも。

そして重くなりすぎて雪玉を扱いきれなくなった息子氏が、雪玉をお父ちゃんに託してきました。なので・・・

勢いよく転がして

やったぜぇぇぇ~!

しかし形がいびつ過ぎたのか少し転がったところで自重に耐えられなかったのか

割れちゃったwww

これを見た息子氏は「パパのせいで割れてもたやん!」と激怒して

アンタとはやってられへんわ!といわんばかりの素振りで雪玉転がしから去っていきました。

すまん、息子氏よ。お父ちゃんはマンガのようなに雪玉が転がって大きくなっていくのか見たかっただけなんや・・・。

真っ二つに割れた雪玉はブサイクな雪だるまになってましたとさ。

結局マンガみたいにうまくいきませんでした!トホホ・・・。

 

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転がしてみてわかったこと

雪玉を転がして大きくなるのか、今回やってみてわかったことですが

その①:雪玉はかなり固く作らないとだめ

ある程度カチカチに固めておかないと押し転がすどころか、すぐ割れます。管理人は初期段階でしっかりと固めてなかったのですぐに割れました。

その②:転がす雪玉の向きを常にかえないといけない

雪玉をまんべんなく押し転がすことにより、きれいな球体になっていきます。同じところばかりだと球体になりません。筒状のような感じになるで。

その③:雪玉は自力であまり転がらない

相当カチカチである程度大きくないと雪玉は自分で転がりません。地面の形状などにも影響されると思いますが、今回転がした斜面もかなりの傾斜でしたが雪玉の力のみでは転がりませんでした。

実際やってみて、マンガのワンシーンのように雪玉が転がって勝手に大きくなっていくことはまずないのではないかということが分かりました。

ある程度の大きさには押し転がすことにより大き目の雪玉を作れるのですが、かなり重くなり最終的には重さに耐えきれず、割れやすくなってしまうようです。

YouTubeの動画でも雪玉を転がして大きくしてる動画があったので参考までに貼っておきます。

できてへんやんけ!と思わず突っ込んでしまいそうになりましたが、やっぱり大体こうなるんでしょうね。

あとやっぱりめっちゃ重くなるので・・・

やっぱこうなるのね・・・現実は厳しいね!

もう今年は雪玉チャレンジする機会がなさそうなんですが、いつかマンガのシーンのような巨大雪玉を作って転がしてみたいと思います。

まだこのブログが来年も存在していれば、またこの企画でお会いしましょう。

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