新聞紙恐竜の作成者は誰?作り方を紹介します!

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身近なもので作る恐竜

2016年1月25日、朝の情報番組「スッキリ!」の

あさ芸というコーナーで

『新聞紙恐竜』なるものが紹介されていました!

 新聞を加工しきれいに貼り付け、色のついている

ところは最近よく見かけるカラー広告部分を

使って色を付けるようです。



一体どんな人がつくっているのか

製作者と作り方を紹介したいと思います。



どうやって作っているの?


リアルな恐竜たちを新聞紙でフィギアのように

作っていますがその作り方は新聞紙を丸めたりした

ベースにどんどん新聞紙を貼り付けていく感じですね。

sinbunsi1出典:http://www.roomie.jp

牙や爪もしっかり作りこまれており

全て新聞紙で作られています。

sinbun2出典:http://www.roomie.jp

断面図です。何重にも新聞紙が張り合わさって

いるのが分かりますね!!!



驚きなのは表面に気になった広告や

新聞の記事を貼っていました!

スッキリ!では恐竜の皮膚の部分が

全てスッキリの文字をさがして貼り付け

スッキリオンリーの恐竜を作っていました!



更に驚きなのが近年、恐竜には羽毛が

あったことが分かったようで

その羽毛を表現するのに・・・


見て頂くと分かるのですが

一枚、一枚羽毛がついているのが分かりますかね?

sinbun3出典:http://www.roomie.jp

色のついた新聞紙の広告を2~3ミリに

ちぎって貼り付けているのです・・・。

細かすぎる!!!一時間で1センチほどしか

作業が進まないと言っておりました(笑)



しかも羽毛にはこだわりがあり

カッターなど使わず新聞紙をちぎって使うことにより

羽毛の質感を出しているんだそうです。



こんな細かい新聞紙恐竜を作っている人って

どんな人なのでしょうか??


並々ならぬ恐竜へのこだわり

『新聞紙恐竜』の生みの親は

「杉崎良子」さんという女性の芸術家さんです。

若干マスクされているので

顔はわかりずらいですが・・・(汗)

武蔵野美術大学造形学部デザイン情報学科を卒業

卒業・修了制作優秀賞を受賞され

過去にも個展やグループ展にも何度も出展されています。



4月にはフランス・パリでも展示の予定が

あるようでこれから注目される

アーティストさんではないでしょうか?



恐竜にも並々ならぬこだわりがあり

番組内ではティラノザウルスにも羽毛があることが

発覚したそうで恐竜について新事実が分かった際は

どんどん忠実に作っていくそうです(笑)

恐竜が相当好きなようで作っている恐竜も

好きでないと知らない名前の恐竜も多いです。



新聞という身近な”材料”を使い

細かい描写を表現する・・・まさに

「職人技」ともいえる『新聞紙恐竜』。

今後の活躍も期待しております!!


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