元祖のぼる屋あっさり和風豚骨セブン限定幻の名店を食べた感想と評価

セブン限定幻の名店シリーズ

ラーメン食べ過ぎ、管理人の居酒屋店長です。

1週間ほど前にセブンイレブンンで売っていたカップ麺

幻の名店『元祖のぼる屋あっさり和風豚骨』セブン限定

食べるの忘れてて、キッチンに眠っていたのをやっと食べました。なんでも1947年に創業し2014年に、のれんを下した名店さんのラーメンをカップ麺化したようです。前回の幻の名店シリーズ第1弾は「すずめ」というお店のカップ麺でした。珍しい”広島ラーメン”ということで再現度はわかりませんが、カップ麺としてはクオリティーの高いものだったと記憶します。

今回の「幻の名店」の味はいかがなものか、食べてみたのでご紹介したいと思います。

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元祖のぼる屋あっさり和風豚骨実食

フタ裏の説明を見てみると

なんでも閉店した「のぼる屋」さんを、味が忘れられない常連客たちが復活プロジェクトを立ち上げ再現させたんだとか。お店も現在は復活したらしく、のぼる屋のラーメンを提供してるみたいですよ。なので今回のは幻ってほどではないのかと。

フタを開けて中身を取り出すと

かやく、液体スープ、焼豚が入ってました。ちょっと変わってると思ったのが

麺がめっちゃ白いんですよね。あと平べったい感じであまり見ないタイプの麺かも。

もやし、ネギそして厚めの焼豚が魅力的。お湯投入5分後、液体スープ注入。

結構な豚骨独特の香りが漂います。見た目より香り強いでっせ。

麺がなかなかの美味しさ。白く細いうどんのような見ためでノンフライなので食べ応えもあり。スープは塩ベースで確かにあっさりなんですが、あっさりがゆえに豚骨の臭みが若干際立った感じでしょうか。和風と銘打ってますが、和風感は弱いです。

焼豚は肉厚でカップ麺にしてはクオリティー高いとおもいますよ。

あっさりしてて和風?で食べやすいはずなんやけど、やっぱり独特な香りが鼻につくっていうか、クセが強いスープになってしまってるかも。

残念ながら夜中だったのもあり完飲せず。和風のスッキリさには豚骨は厳しいかな。旨味に香りが勝ってしまってるかも。再現度は本物食ったことないんで

わかりまへんでぇ~。

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カロリーやお値段は?

カロリーですが

378キロカロリーです。思ったより高くなかったですね。

お値段ですが、セブンイレブンで

257円(税込)でした。丼タイプの名店シリーズ同様、お値段は高めです。カップ麺にしてはクオリティー高いんですけどね。開発費なんかも半端ないんでしょうな。

セブンプレミアムなのでイトーヨーカ堂にもありそうです。発売して1週間経ちましたが、まだかなりあったのでセブンイレブンで探してみてください。期間・数量は限定ではないし無くなり次第終了かは分かりませんが、前作もまだ販売中なので今回の「のぼる屋」さんも当分は売ってそうですね。

評価・感想

今回の日清幻の名店『元祖のぼる屋あっさり和風豚骨』セブン限定の【個人的評価】ですが・・・

評価|★★

【評価内容】

★1つ:イマイチ、無理かも

★2つ:普通、無難、アリかな

★3つ:美味い!、マズい関係なしに好き

※あくまで個人的評価です。

全体的な仕上がりはクオリティー高いと思いますが、かなり個性というかクセのあるラーメンかなと思いました。自分的には好みではありますが、和風?な風味と豚骨が合わさってなのか臭みが強く感じたんですよね。白濁した豚骨スープなら分かりますが、そこまで濃くないスープで旨味も少ないので豚骨ちゃんが勝ってしまっているのがちょっと残念やで。本物はそのへんの加減が絶妙だったんですかね?再現度は分かりませんが、実物は食べてみたいと思った1杯。

豚骨ラーメンが好きな方には美味しいカップ麺かと思いますのでぜひ。

でもちょっと値段たっかいでぇ~。

【セブン限定カップ麺関連】

”山頭火ハワイ店海老だし醤油サイミン”

”和dining清乃こってり和歌山中華そば”

”チキチキボーンスパイシーチキン味ラーメン”

”ブタメンBIG”

”ベビースターラーメンBIGチキン味”

”ウェイパー中華風野菜タンメン”

”幻の名店【すずめ】あっさり豚骨醤油”

”地域の名店もちもちの木中華そば”

”一風堂NYクラムチャウダーヌードル”

”ミシュラン1つ星蔦醤油Soba”

※販売が終了している物もあります。

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