「のとてまり」という椎茸の驚きの値段!通販で購入可能?

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マツタケを超える?

2016年1月15日に放送される

「沸騰ワード10」で紹介される

超高級シイタケ『のとてまり』

そのマツタケを超えるかもしれない

お値段と厳しいこだわりの規格・・・。



その桁外れの椎茸はどのようなものなのか

ご紹介したいと思います。


石川県のこだわり椎茸

『のとてまり』は石川県の奥能登で

栽培されるブランド椎茸で

驚かされるのはあの高級キノコ

「松茸」を超えるそのお値段。



自分も料理をするので生椎茸の

値段をよく見ますが大体1パック(約6個)で

200~300円、ちょっと大きめで

高級なものでも500~600円くらいですかね。



しかしこの『のとてまり』1箱5個(500グラム)で

お値段2万円以上もするので驚きです!

一本あたり4000円以上するのです・・・。



価格の変動が若干あるとはいえ

松茸で500グラム16000円くらいなので

ほぼ同等、もしくは松茸を超えるお値段となっております。



大きさもビックリするほど大きく

siitake1出典:ttp://www.nikkei.com/

見て頂けると一目瞭然、右が普通の椎茸ですが

パッとみて約5倍ほどの大きさがありかなり肉厚!!

siitake2出典:ttp://www.nikkei.com/

裏面も普通のシイタケと違い大きい為

軸も太く、笠の巻き込みも半端ないです。



義父が椎茸を栽培しているので

大型の物をよく頂くのですが写真の

『のとてまり』のような笠の巻き込みは

見たことがありません。このブランドキノコの

特徴でしょうね!


厳しい規格

一般的なキノコのシーズンは秋ですが

『のとてまり』は12月下旬から3月が

旬と少し変わっています。



さらに変わっているのが

『のとてまり』になる椎茸の規格が
  1. 笠の直径が8センチ以上
  2. 厚みが3センチ以上
  3. 巻き込みが1センチ以上
  4. 形は丸く、割れなどがない
などなど・・・厳しい検査をうけ

クリアーした椎茸のみが『のとてまり』となるのです。



この椎茸「noto(のと)115」という

椎茸菌は原木一本から一つしか取れないような

貴重な椎茸で、しかもその中で協会に『のとてまり』と

認定されるのは収穫量全体の45パーセント程しか

ないといわれる椎茸なのです。



これが番組でも言われた

8:3:1の厳しい規格の数値なのです。


通販や取り寄せで購入可能?

そのまま焼くだけでもおいしそうですが

様々な料理にしてもおいしそうな

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『のとてまり』ですが、インターネットや

お取り寄せでも販売されています。



安いもので4000円位、高級なランクの

物で8000円以上しますが

ご家庭でも『のとてまり』を

楽しむことができます。



「のとてまり」取り寄せはコチラ

直送なのでお安くなっているのかもしれません。

去年より価格は上昇しているようなので

お店などの販売価格はかなり高めに

なるかもしれませんね!



最高級椎茸は一体どんな味がするのか

是非食べてみたいですねぇ~!

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