アイアムアヒーローが実写映画化したんで原作読んでみました!ネタバレ注意

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人気コミック実写映画化

「アイアムアヒーロー」という

マンガをご存知でしょうか?

小学館の「週刊スピリッツ」に

2009年から連載されている

ホラーマンガです。

最新刊は18巻まで発売されています。

自分はマンガ雑誌やコミックを買わなくなったので

全然知らなかったのですが、先日ネットで

映画化の話題が出ていたので色々調べ

あらすじをみてなんと

自分の大好物の 「ゾンビ系パニックホラー」

な上に「大泉洋」さんが主演するとわかり  

「これは原作を読まなければ!!!!!」  

となり早速某レンタルビデオ店の

コミックレンタルコーナーに走り

一気に10巻までレンタルして一気に読みました!

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内容と登場人物

実写映画の内容は

35歳になっても漫画家デビューを夢見ながらダラダラと 過ごしていた英雄はある日、同棲中のてっこに愛想を尽かされ 追い出されてしまう。 後日、謝るためにてっこのもとを訪れたが、謎のウィルスに 感染してZQN(感染者・ゾンビ)と化したてっこに 襲い掛かれ、趣味で所持していた散弾銃を手に逃亡。 道中で出会った比呂美と 助け合いながら、ZQNとなった人々が溢れる街で 逃げ続けるが、比呂美は歯のない赤ん坊ZQNに 噛まれて、人間に危害を加えない 「半ZQN・半人間」状態に。 2人は避難民が集まるショッピングモール屋上に たどりつき、そこで男勝りな看護師・藪と出会う。

引用元:http://news.mynavi.jp/news/

実際読んだ原作コミックと映画の内容は

あらすじをみた感じ、ほぼ一緒のようです。

そしてこのマンガの主要キャラと

映画版で主要キャラを務める俳優さんを

紹介したいと思います。

鈴木英雄(主人公)

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出典:http://spi-net.jp/weekly/

この作品の主人公。

売れない漫画家兼アシスタントで

妄想と独り言がひどい。

趣味がクレー射撃で所持している

ショットガンで命拾いする。

主人公、鈴木英雄を演じるのは

北海道の大スターである

「大泉洋」さんです。

イメージ的にはバッチリだと思いますんで

どのように演じているのか非常に楽しみです。  

早狩比呂美 

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出典:http://spi-net.jp/weekly/

主人公と偶然知り合い逃げることに

なった林間学校に来ていた女子高生。

学校ではいじめられているが

気が強い一面もある。

ZQN(マンガの中のゾンビの呼び名)に

噛まれ感染するが人を襲わない

”半ZQN状態”になる。  

物語のキーパーソンとなる重要な役を

演じるのは今CMやドラマに引っ張りだこな

「有村架純」さん

若干かわいすぎると思いますが

純粋そうな原作の比呂美の

イメージには合ってますね。

  原作では半ゾンビ化するんで

映画では有村さんがどのような

ゾンビ化で表現されるのか 早くみてみたいです。

  小田つぐみ(登場時は藪・やぶ) 

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出典:http://spi-net.jp/weekly/

英雄と比呂美が逃げ込んだ

ショッピングモールに先に非難していた

グループの一人。男勝りで気が強い看護士。

グループのやり方が気に入らず

ショッピングモール脱出のチャンスを伺っている。

比呂美に秘められた

可能性に気づき英雄と共に比呂美を保護する。  

つぐみも物語において

かなり重要な役どころですが

ちょっと男っぽい 女性ではありますが演じるのは

「長澤まさみ」さんです。  

ショートカットでイメージは

合っていますが、清純派なイメージが

長澤さんは強いので勝気なつぐみを

どう演じるのでしょか。

ZQN(ズキュン?) 

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出典:http://spi-net.jp/weekly/

作中に出てくる謎のウイルスに

感染し人々を襲うゾンビ(?)

正常なころの記憶が若干残っているようで

変な言葉を発しています。

身体能力も異常に上がり

素手で人体を破壊したりします。

原作4巻で 「多臓器不全及び、反社会性人格障害」

という名称が出てきますが、自分が読んでいる

10巻までには原因や病名や

ZQNの意味や呼び方もちゃんとした

設定等、作中には出てきてません。  

映画版のストーリーはどのへんくらいまでなのか

実写劇場版について色々調べていると

韓国の閉店したアウトレットモールで

夏くらいに撮影されていたようなので

原作コミック6巻に登場するアウトレットモールでの

ストーリーが描かれているのではないかと思います。 

 主人公の英雄が比呂美と共に

小田つぐみと出会うのも6巻で

モールからの脱出が描かれているのは

コミック8巻までなので

大体映画もそのあたりまでに

なるのではないでしょうか?  

映画公開はいつ?

映画自体の撮影は既に終わっており

スペインの映画際に出典した際には

二つの賞も受賞しています。  

映画の公開日なのですが

2016年4月23日に公開が 決定したようです。

2015年中に公開される予定だったようですが

宣伝等の加減や映画際の兼ね合いなのか

翌年に公開は持ち越しになっていますね。

監督は「佐藤信介」さんですね。

佐藤監督といえば「ガンツシリーズ」

監督さんなので今回の「アイアムアヒーロー」でも

その世界観は映画でバッチリ表現されるのでは

ないかなと思います。

グロいシーンが原作コミックにも

多いのでそういうシーンも再現されて

いることが予想されるので

年齢制限ありになると思います。  

コミックを読んだ感想

今回映画化を知りとても原作が読みたくなったので

レビューや評価など全くチェックせず

コミックを読んだので率直な感想になりますが

ストーリー自体はおもしろいと思います。

グロテスクな表現も多いですが

自分の好きな部類のマンガなので

非常に気に入っています。

ただ最初コミック1巻を読んだ時

全くパニックホラーになる感じではなく

ダラダラ感が長くつまらない感じがしました。  

1巻のほんとうに最後の方で

主人公の彼女が感染しZQNになって

主人公に襲いかかるので

読んでいて「え~ここでか!」と

思ってしまいました。

そこまでにも 確かにパニックの前兆を

醸し出している シーンはあったのですが

「失礼ですがそんな話にする予定だったのですか?」

と聞きたくなるような展開の第1巻でした。

第2巻からはパニックホラーマンガに

展開していきますが・・・。 

あと見ていて思ったのは

結構主要なキャラや生き残りそうなキャラも

恐らく容赦なく消していく

作品なんだなと思います。

ある意味読者の予想を

裏切るタイプのマンガですね。

設定やどうしてそこはこうなったの?

みたいな 箇所も非常に多いです。

そこは作者の「花沢健吾」先生の

手法とは思うのですが「あれ?」と思って

読み返しても答えがないことが

多いのでそういう描きかたなんだなと。

(後々設定を付け足す感じですかね)  

自分的にはちょっとイラっとします。

気になるたちなんで・・・。  

さぁ映画版はどんな作品になっているのでしょうか!

自分の中のベストゾンビ映画

「ドーンオブザデッド」

を超える作品になるのか

公開が非常に待ち遠しい 映画の一つです!

「ドーンオブザデッド」

今までみたパニックゾンビ映画の中で

一番面白かったです。お勧めです!

旧ゾンビファンには不評のようですが(^^;)

現在のパニックホラーの流れを作った作品だと思います。

好みに合わなかったらすいません)!

  さぁ・・・「アイアムアヒーロー」

コミックの続きが気になるので

探しに行ってきまーす♪   (^▽^)/           

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