みかんは一日何個まで?みかんの効能や栄養をチェック

ビタミンCの宝庫

みかんで有名な和歌山在住

管理人の居酒屋店長です。

冬の季節、おいしくなり果物の中で食べる機会が増える

「みかん」

a0006_000037

みかんはビタミンの宝庫で、風邪をひいた時や風邪の予防にと冬場には非常に有難い果物です。

自分の住んでいる地域は結構、田舎なので道で路上販売していたりスーパーなんかでも比較的、安価で良質なみかんを売っていたり農家の知り合いがくれたりと冬にみかんが常にあるのが当たり前となっております。

で・・・美味しいので、ついつい食べ過ぎて5、6個普通に食べてしまうのですが毎回食べてから

「こんなにいっぺんに食べて大丈夫なのか?」

「一日何個がいいんだろう?」

と、いつも考えてしまうのです。

みかんを摂取する

適量はあるのでしょうか?

スポンサーリンク

みかんの効能や栄養をチェック

みかんには非常に優れた効能があります。

  • 発ガン抑制
  • 抗酸化作用
  • 骨粗しょう症予防

などなど、体に良い効能がみかんには隠されております。

みかんに含まれる栄養素は主に

「ビタミンC」

「βクリプトキサンチン」

「ヘスペリジン」

という栄養素が含まれており

  • ホルモンの合成促進
  • 鉄吸収促進
  • 壊血病(歯茎から出血する病気)の予防
  • 骨粗しょう症の予防
  • 抗酸化作用(老化防止)
  • 発ガン性物質の抑制
  • 抗ウィルス作用
  • 抗アレルギー作用
  • 高血圧予防

上記にあげただけでも体にいい効果だらけで、特に注目されるのが

「βクリプトキサンチン」

骨粗しょう症防止や抗酸化作用に有効な栄養素です。

なので「βクリプトキサンチン」の効果を得る為には

「みかんは一日3個」

食べるのがベストのようです。

筋や内袋にも栄養素が含まれているのでそれごと食べるのが理想といえます。

スポンサーリンク

みかんの和歌山むき紹介

みかんの皮をむくとき、みなさんはどうやってむきます?

みかんのむき方にも地域性があるようで、自分の住んでいる和歌山にはなんと「和歌山むき」(有田むき)という、みかんのむき方があるのです。

それがこちら

和歌山は有田のみかん大使の方々が可愛く、みかんのむき方を教えてくれてます。

自分は子供の頃から、このむき方をしていたので気にもしてなかったのですがこの和歌山むきによって「みかんを早くむける!」と少し話題になってました。

なかなかむきやすい食べ方なのでぜひお試しください!

あと和歌山放送に流れてるCMで、一度聞くと耳から離れない歌が流れるみかんジュースのCMもあります。

しゅ、シュールすぎるw

「みかんしぼり」を飲みたくなるよね。

我が家の子供も、この歌が流れるたびに熱唱してしまうほど。ぜひご視聴ください。

食べ過ぎ注意

栄養素が多いとはいえ、糖分も多く食べすぎは体を冷やすので適量がやはりベストかもしれません。

食べすぎると手の皮膚が黄色くなったりする

「柑皮症」

という症状がでますが体に影響ないので、みかんを食べるのをやめると自然になおります。

これからが旬の「みかん」風邪の予防や免疫力アップにお勧めの果物です。

やはり旬のものを旬にたべることは理にかなっているんですね。

とはいえ自分のように調子にのって大量に食べるのは、おなかの調子を悪くするだなので適度に食べることをおすすめします!

スポンサーリンク
人気記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSフォローボタン

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

トップへ戻る