シンゴジラを観た感想やネタバレや結末!作戦会議がエヴァすぎる!

シン・ゴジラ

以前、家族で遊びに行った時に変な日焼けになってしまった腕が、やっと普通の日焼けになってきた管理人の居酒屋店長です。

1ヵ月程前から怪獣好きな次男くんと、この映画観る約束をしていたので

一緒に見に行ってきました!【映画シン・ゴジラ】

今まで”ゴジラシリーズ”をあまり見たことはなかったのですが今回の監督があの【エヴァンゲリオン】『庵野秀明監督』ということでどのようにあの【ゴジラ】を表現したのかめっちゃ気になっておりました。

予告編でもあらすじやストーリーが全く分かりません。でもなんとなーく複雑で昔のような”ゴジラが正義の味方”ぽい話ではなさそうだったので、6歳の次男くんにはまだちょっと早そうだけど約束通り映画館へ。

観た内容や感想などあくまで個人的見解と偏見でご紹介したいと思います。

※ネタバレを大量に含む内容になっていますので自己責任でお読みください!!

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あらすじやキャスト

・あらすじ

”東京湾内で漂流中のプレジャーボートが発見された。海上保安庁が船内に乗り込み調査するが、無人で遺留物のみ。その時、海上が揺れ大量の水蒸気が噴出しはじめた。

東京湾横断道路アクアトンネル構内でも走行中の車が突然の浸水に巻き込まれ大事故に発展する。

官邸・総理執務室ではこの事故の報告を受け、総理大臣や官房長官などと原因についての緊急会議が開かれ、海底火山や大規模熱水出孔が原因ではないかという見解に傾く。しかしネット上などには「巨大生物」の存在を映す証拠がありこれを内閣官房副長官の矢口が巨大生物が原因と進言する。

緊急会議が進む中、遂にその巨大生物が水蒸気を吹き上げながら海から河口へ現われ川を破壊しながら都市部に上陸。国家は緊急対策本部を設置するが巨大生物についての対策に翻弄される。

果たして上陸し【ゴジラ】と名付けられた巨大生物を倒し、東京や日本を守ることができるのか・・・。”

go2

かなりざっくりとあらすじをご紹介しております。途中、政府の会議シーンや流れが多いのでしっかりみててもちょっとイラっとします。こういう国家や政治的やり取りに制作陣は”リアリティ”さをかなり出していると思いました。

あと監督かスタッフが、かなり軍事マニアか兵器マニアのようでリアルな兵器名や設備名がバンバン表示されますが興味ないと全くわかりません。

・キャストについて

この映画の凄いのが”キャスト”さんで主役の俳優陣を含め脇を固める俳優さん達も主役級の方が脇役でゴロゴロ使われております。ざっと出演者は300人を超えます。なので一部の主要な方だけご紹介。

長谷川博己

竹野内豊

石原さとみ

高良健吾・大杉漣・柄本明・余貴美子

市川実日子・國村隼・平泉成・松尾諭

などなど個性派から実力派までが出演。主要俳優さんだけでなく脇役にも前田敦子・小出恵介・ピエール瀧斎藤工・古田新太・鶴見辰吾などなどベテラン俳優から人気俳優まで「邦画で出てない人いないんじゃない?」というくらいの俳優さんたちが出演してます。

役名は見ても覚えられないんで、すいませんが書いておりません。お茶を持ってくるおばさん役で片桐はいりさんが出た時役に超はまりすぎててさすがだと思いました。

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ネタバレ・結末は?

とにかくパニック怪獣映画なのでストーリーについては大体想像通り

海からゴジラでてくる

町を破壊しながら歩く

武器で攻撃するけど効かない

外国から核兵器いっとく?

みたいな声あがる

日本が弱点を解析して核兵器使う前に弱点を突き何とか核兵器なしでゴジラを封じる

ざっくりとこんな感じです。

話以外で印象的だったのは『覚醒したゴジラ』攻撃の威力が半端ないところでした。ゴジラと言えば、口から吐く【熱線】ですがさすがエヴァの庵野監督熱線での破壊シーンはめっちゃかっこよかったです!

熱線なんですが”口”からと”背びれ”からと最後の方ではあの長い”尻尾の先端”からも放出してます。

結末についてですが最終的にゴジラは血液凝固剤を口から投入され固まって活動を停止します。これもちょっと見ていて納得できなかったのですが、あれだけミサイルぶち込んでも倒れなかったゴジラが電車を足元に走らせ爆破させただけで「コテッ」っと倒れ、口からあっさりと凝固剤を投入される姿はいかがなものかと・・・。

しかも効き目早く、あっという間に「カッチカチやでぇー!」

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超巨大な”ゴジラのオブジェ”が東京のど真ん中にできるのでした。ちょっと味気ない最後でしょうか・・。

作戦会議がエヴァすぎる!

超ネタバレになるかもしれませんが

自分の好きなシーンが『作戦会議』を行っているシーン。何度か映画内で行われるシーンです。

シーン自体は普通なんですが毎回シーンのバックで流れてるBGMがどう聞いても・・・『エヴァに使われてた曲』にしか聞こえないんですよ!

もちろんそのまんまではなくアレンジはされてますが”ミサトさんが作戦会議してるシーン”と頭の中で被りニヤけてしましいました。

あれは監督の「遊び心」だったんですかね。

感想・まとめ

今回、観に行った『シン・ゴジラ』ですが非常に”リアリティ”にこだわって制作されていると思いました。政府・軍事関係についても相当リサーチしたんでしょうね!

もちろんそこ以外にもとことん色々な面で監督のこだわりが見えました。現在の日本に実際に【ゴジラ】が現れるとこうなる!みたいな。あと「日本はまだまだやれる!」みたいなメッセージも込められていたような気もしました。

夏休み中の公開になるので小さい子供さんも見たいかもしれませんが小学生以下にはちょっと楽しむ部分が少ない作品かなと思います。グロいシーンはないので安心してみれますが・・・。

ゴジラファンには見逃せない【シン・ゴジラ】昔のゴジラ映画の良い所もたくさん盛り込まれている今作をぜひいかがでしょうか。

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