餃子の手帖の内容や感想を紹介!パラダイス山元の餃子レシピが満載!

餃子の手帖発見

毎度おおきに!管理人の居酒屋店長です。

先日、仕事帰りにコンビニに寄ると本コーナーにこれを発見!

gyouza

家でもよく作るし、自分のレシピもあるんですが、餃子に特化した本は持ってないんで見た瞬間に手にとってました。

2015年8月に出たレシピ本なんですが、なぜ今頃コンビニにあったのかは謎。増刷されたのかな?とにかくこの「dancyu」の別冊シリーズのレシピ本は参考になるものが多いのでめっちゃ役にたちます。過去にも肉・野菜・魚の永久保存版

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「日本一のレシピ」というのも買ったのですが、本を職場に置いていたら捨てられてしまったのでもう一度買おうと思っています。まだ今なら古本など定価以下で買えるのでお勧めです。

今回、購入した【餃子の手帖】ですが表紙にもあるように『パラダイス山元』さんの焼き餃子のレシピが載っているのも買った要因のひとつ。他の本に山元さんの餃子のレシピが載っているものもあるんですが価格が上がって5000円もします!【餃子の手帖】の方がお得かと。

そんな餃子の情報満載の【餃子の手帖】レシピの内容や自分の読んでみた感想を紹介したいと思います。

蔓餃苑の餃子のレシピ

芸能界で”餃子”というと

「タモさん」か「パラダイス山元さん」

というくらい有名だそうです。スイマセン・・・自分知らなかったです。餃子の本を出しているのは知っていたんですがね。

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パラダイス山元さんは、マンボミュージシャン、アジア唯一の公認サンタクロース、マイル修行僧、入浴剤ソムリエ(謎)など多くの肩書を持ち、餃子のフルコースを提供する

”会員制高級紳士餃子専門店”『蔓餃苑(まんぎょえん)』の苑主を務める”餃子の王様”です。

餃子をこよなく愛しているのがすごく伝わってきます。【餃子の手帖】には、会員ですらなかなか入れない幻の名店『蔓餃苑』の餃子のレシピと”餃子のフルコース”の各餃子のレシピが載っています。

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「会員制高級紳士餃子専門店」ってどんな店やねん!まぁ行くのは無理なんでレシピを参考にして作ってみますわ。

そうそう、パラダイスさんの餃子の材料は結構変わっていて、調味料に使わないような物が入ってます。これが味にどんな変化を生むのか想像つきません。

調味料に使わない材料とは・・・なんと栄養ドリンクなのです!種類も決まってますが気になる方は調べてみてください。味の想像が全くできない!!

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他の内容は?

パラダイス山元さんの餃子レシピの次は東京の餃子で有名(?)な3店舗のレシピが掲載されてます。

そのお店は「貘(ばく)」「名前のない餃子屋」「赤坂璃宮」以上のお店の餃子レシピが載っています。餃子専門店は「名前のない餃子屋」さんだけであとの二店舗は中華料理店です。

「名前のない餃子屋」が取り上げられるのは餃子の本なんでわかります。あとの二つは有名店かもしれませんが”餃子”だけではどうなのかなと。しかしプロのレシピという点では参考になります。”ひと手間”はさすがですね。

ここは餃子と豚汁がついた定食と、焼き餃子・水餃子しかないおばちゃん一人で切り盛りする店のようです。行ってみたい!

有名店レシピ以外には手づくりの皮レシピ数種類と付けダレのレシピが載っています。

餃子のQ&Aもあり餃子を作るときの疑問の答えが分かりやすく書かれていました。自分もイマイチ分からなかった餃子の”焼き方”や”冷凍の方法”など詳しく説明されています。これはありがたい!

餃子の手帖の感想

とにかく餃子づくしの一冊となっている【餃子の手帖】。各項の間にも餃子のコラムがあったり”伝説の餃子”

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「赤塚不二夫の1000個餃子」「ミスター味っ子のもみじ餃子」のレシピも載っていて、見ていても飽きないし、餃子が食べたくなる一冊です。

ミスター味っ子て・・・懐かしすぎるし。マンガの中に出てくる料理は確かに美味そうなものが多かったです。今まで市販の餃子の皮しか使ったことないけどこの本には餃子の皮の作り方がたくさん載っているので自分に合った作りやすい皮のレシピをチョイスしやすいかなと。意外と皮を作るのはこの本を見る限り思っていたより簡単そうです。

餃子を作りたいけど不安のある方やこれから作ってみたい方にも非常にオススメな一冊と思います。

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