初音ミクの雛人形が真多呂人形から爆誕!お値段や展示場を紹介!

飾る人形はガチャガチャのフィギアくらいの管理人@居酒屋店長です。

管理人みたいな40代のおっさんでも知っている、昨年10周年をむかえた大人気ボーカロイドの

初音ミクちゃんが、270年の歴史がある”木目込み雛人形”を作る『真多呂人形』さんにより職人の技が光るミクちゃん雛人形になったそうです。

現代のキャラクターが伝統技術でどう表現されたのか気になったので、ご紹介したいと思います。

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真多呂人形さんがミクちゃんを作るとこうなる

ミクちゃん雛人形を作った会社ですが270年の伝統工芸を受け継いだ

『株式会社 真多呂人形』さんという所が制作しています。

真多呂人形についての動画はこちら

まさにフィギアの原点ともいえるかもしれない、昔から受け継がれてる技術で作られる雛人形。メッチャ細かく繊細で高級感も漂います。

ちなみに真多呂人形さんが販売してる雛人形はこんな感じ。

なんか眺めてるだけでも心がなごむで。おっさんやけどw

そんな真多呂人形さんが本気でボーカロイドの初音ミクちゃんを作るとこうなります。

はいどーん!

なんかちょっと違うような気がするけど・・・

髪はミクちゃんの象徴ともいえる雛人形には絶対ないエメラルドグリーン。そして普通、雛人形は座っているものですが、ミクちゃんの躍動感あるダンスを表現するための立ち姿。

着物のつくりも初音ミクらしさを出すために十二単の色合わせで柄も細かく、凄く手の込んだ作り。

あと注目の顔のアップがこちら

「まったく違うやないかい!」と、突っ込みが入りそうですが、そこは真多呂人形さんが昔から受け継いでいる伝統技巧と雛人形のこだわりで作られているので木目込み人形ベースのお顔になってます。

一応今の初音ミクチャン風に頭部のフィギアを作って木目込み人形のボディと組み合わせるという案もあったようですが打合せを何回も重ね、ここはあえて木目込み人形の頭部で完成させると決定したみたいです。

個人的には見た瞬間違和感ありましたが、確かに頭だけ今風のミクちゃんフィギアをつけてもさらにおかしい人形になったかもしれませんね。やはり画像のような初音ミク雛人形の方がしっくりきます。

これね

娘おったら飾りたいわw

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お値段や展示場所は?

気になる【ミクちゃん雛人形】の、お値段なんですが

残念ながら・・・

非売品です。

お値段をつけるなら、真多呂人形さんで普段販売されている2体セットの100万円する最高級品くらいは軽くするんではないでしょうか。あくまで個人的な想像ですけど。

特別企画で作られた雛人形なので残念ですが、真多呂人形さんの展示場でしかミクちゃん雛人形に会うことができません。『真多呂人形会館』という所です。

場所はこちら

真多呂人形さんホームページにも地図がありますのでそちらも参考に!

【真多呂人形会館】

住所|〒110-8505 東京都台東区上野 5-15-13

営業時間|9:00~17:30

定休日|7~9月:土曜・日曜・祝日休業

1~6月/10~12月:第2・4・5土曜・日曜・祝日休業

(1月6日~5月5日まで無休で営業)

これは管理人も見に行きたいのですが、東京なんでちょっと簡単にはいけない・・・残念!ミクちゃんの雛人形が気になる近場の方は、ぜひ見に行ってもいいんじゃないでしょうか。

以上、凄く気になった『初音ミク雛人形』のご紹介でした!

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