ミツカンカップクック豚キムチ炒めを使ってみた!お値段やカロリーは?

ミツカンカップクックシリーズ

ほぼ毎日、家でも仕事でも調理する管理人の居酒屋店長です。

世の奥様方や料理する方の救世主となれるか、オカンにもらった

ミツカン『カップクックシリーズ』

実食レポ第2回目はこちらを調理してみました。

『豚キムチ炒めのたれ』

これまた炒めものの定番料理ですねぇ。わが家でも美味しいキムチがあればよく作りまっせ。

『鶏てりやきのたれ』は、ちょっとイメージと違ったのでキムチ炒めは期待したいところ。

調理して食べてみたので、ご紹介したいと思います。

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カップクック豚キムチ炒めのタレ使ってみた

豚キムチとは書いてますが、豚肉を使ってね!ってことで

※豚肉は入ってません!!

なので家にある豚肉か、買ってきてください。我が家は管理人以外、あまり豚肉が好きではないので鶏むね肉にしました。

カップの中はこんな感じ。フタをあけると確かにキムチのような香りがします。

少し味見するとキムチっぽい独特の風味が感じられて酸味が強め。

鶏肉を炒めていくでぇ~。

鶏肉に焼目がつき火が通ったら、微妙に冷蔵庫に残っていたモヤシも入れてみました。

豚キムチ炒めにはキャベツも相性がいいと思うので、もしあればキャベツでもいいと思いますよ。

モヤシを入れたあと『豚キムチ炒めのたれ』投入。

ちょっと画像がブレてしまった・・・。

このたれも具材(タマネギ)の量が半端ねぇ!投入時は強火だとコゲそうなので火を止めるか弱火で入れましょう。

中火でさらに炒めて完成。

鶏むね肉で作ったんで結構なボリューム。この日は家族全員で食べたのですが、ピリ辛にもかかわらず、辛いものが苦手な奥さんも子供たちもパクパク食べてました。

キムチ味のお肉はご飯との相性抜群やで!

気がつけばめっちゃ無くなってるやん!ちょっと席を外してるうちに、かなり食べていたので美味しかったのでしょうね。

てりやきの時のように、酸味は相変わらず残ってますがキムチには元々酸味があるので、このキムチ炒めのたれには違和感を感じませんでした。

ぶっちゃけ

豚のほうが

美味いかもしれん・・・。

名前『豚キムチ炒めのたれ』やもんな!w

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カロリーやお値段は?

カロリーですが

1人前84g当たり83キロカロリーです。具材とたれのみのカロリーだと思います。

お値段ですが、近所のスーパーで

258円(税抜)でした。定価は全種類324円(税込)です。

画像の値札はてりやきになっていますが、販売価格はどれも同じでした。どうやらここに3種類並んでいたようですが、キムチ炒めが残り1個のみ、生姜焼きは見当たりませんでした。

人気がありそうなので、当分は売られていると思います。種類も増えそうやで!

感想・まとめ

2回目の実食レポとなる今回のミツカンさんの

『カップクック豚キムチ炒めのたれ』

恐らく『てりやきのたれ』と同じくらいのお酢が入っているので酸っぱいのですが、キムチの味と風味にマッチしており、違和感なく食べれました。

タマネギの食感がシャキシャキしてるのが凄いですよね。普通、火をいれると柔らかくなるんですが、ミツカンさんは野菜のシャキシャキ感を残すために色々研究した結果、乾燥タマネギを使用しているそうです。

今回のキムチ味は美味しいとは思いましたが、やはりてりやきの時のように味は少し薄め。なのでお肉や野菜を追加した場合は少し調味料を追加するのもアリかと思います。

あと、これはあくまで個人的意見なので商品を否定してしまう発言かもしれませんが、美味しいキムチがあれば、お肉と一緒に炒めるだけで豚キムチ炒めが作れてしまうと思うんですよね。このたれって正直キムチ風ちゃう?

味は美味しかっただけに・・・

せめてキムチ

入れてほしかったで。

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参考になれば幸いです。

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