菅野(かんの)優希社長の年収や経歴を調査!200円カレーの評判は?

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コストパフォーマンス高すぎ!!

どうも管理人の居酒屋店長です。

今日もご来店有難うございます!

みんな大好きなカレーですが

家ではあまりカレーが人気ないので

作りません( ノД`)シクシク…

なので職場でのまかないで食べたくなったら

たまにカレーを作ります。



自分はジャワカレーをよく使うのですが

ジャワカレーだけでなくカレールーをブレンドします。

色々カレールーをブレンドしてきましたが

自分がこれだ!と思ったのは

ジャワカレー中辛とフレークタイプの

横濱舶来亭というカレーを混ぜると

最高に美味かったです。



あ!個人的にですがニンジンをカレーに

多く入れると甘味が増して美味いです!
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今回ご紹介するのは新潟で200円という

破格なお値段でカレーを販売してる

『原価率研究所』なるお店が新潟にあるようで

最近なんと東京にも進出しました!



200円というありえないカレーを

提供している『原価率研究所』という会社や

200円カレーを考えた

菅野(かんの)優希社長について

同じ飲食業界に身を置く自分としては

非常に興味深いので調べてみました!


原価率研究所

平成26年3月に新潟で「原価率研究所」は

創業されました。名前に”原価率”と

使われているだけあって原価率の研究や

業種問わずあらゆるビジネスモデルを

研究されているそうです。



”人のためになるビジネスとは何なのか”



それを研究して具現化していくのが

原価率研究所さんの事業なのです。

安さばかりに着目しがちですが

素晴らしい事業内容だと思いました!



名前にもなっている原価率について

簡単に説明すると、販売する商品の材料費

製造で使われる消耗品、人件費を合計した

売上原価が売上高に占める割合のことです。



原価率が上がってしまうと

当然利益が減ってしまうので

どこの企業や会社も原価を下げようと

努力しますが原価率を下げすぎても

良いものが出来ません。



なので200円でカレーを提供できる

原価率研究所さんの企業努力は

並々ならぬ研究の結果なのだと思います。



この原価率研究所を作った社長さんは

「菅野(かんの)優希さん」という方です。

新潟だけでなく東京まで進出させた

凄腕社長の菅野さんとはどういう方なのでしょうか?


菅野社長の経歴

株式会社原価率研究所

代表取締役菅野優希さん

・1979年生まれ、福島県出身

・南米で10代を過ごし、帰国後の2001年に起業する



飲食店や企業との顧問契約を結び顧問先の

業績向上を担う独自のアイディアや海外での経験や

知識を活かして数社を年商数十億の企業まで

成長させる。



・2006年株式会社グランドクリエイティブを設立

マテ茶などの独占販売権を取得するなど多角的な経営を行う。

・2012年新潟市へ

・2014年原価率研究所を設立

・2015年株式会社化

1000店舗を目標に展開を進めている

200en1

現在は新潟市内に6店舗

東京に1店舗展開中です。

1000店舗を目標にしているので

フランチャイズオーナーや、やってみたい方も

募集中のようです。中国の方からも

オファーがあったようですがさすがに

教えたりするのが無理だったので

断ったそうです。(笑)


メニューや評判・口コミは??

200円カレーのメニューですが

三種類しかありません。

・カレー200円

・チーズカレー300円

・カレールーのみ150円

この3つしかないのです。



実際食べた人の口コミや評価は

どのようなものなのでしょうか








さすがにこのボリュームでこの価格なので

味に関しては値段の割には美味しいという

口コミや評判が多いです。



原価率研究所のカレーは 美味しくはできるが

あえて普通の味付けで作っています。

オープン当初から味も3回変えているそうです。



子供やお年寄り、あらゆる人が

このカレーを食べれるように

万人向けの味・辛さにしているのです。



200円カレーの味について調べてみたら

学校の給食カレーより

ちょっと美味しいくらいという

評判をよく見かけました。

きっと懐かしい味なんでしょうね。


200円カレーが出来た理由

元々、菅野社長はコンサルタントや起業で

成功されていました。ではなぜ200円カレーを

販売する原価率研究所を立ち上げたのか。

200enkare



その理由は、菅野社長が福島で東日本大震災を受け

移住した新潟にお世話になった恩返しをしたいと

いう思いから始まったのです。



原価率研究所のFBにも書かれていますが

・人の為になにができるか

・地域の為になにができるか

・世界のためになにができるか

という思いを大事に事業を通じて

貢献することが企業の使命として

経営しています。



ただ200円という値段でカレーを販売して

お店が成り立っていくのか心配になりますが

そこには菅野社長の緻密な考えで

成功されているようです。


売上や年収は?

”200円カレー”は本当に儲かっているのでしょうか?

事実、新潟市内には6店舗展開しており

少し前には東京の足立区に新店舗を

展開しています。



菅野社長の分析によると

新潟市はカレーの消費数が全国の中でも

多いことが分かっており、メニューを決める際

100人中100人が知っているメニューの

”カレー”を選んだのだそうです。

確かにカレーを知らない人はいないですよね!



店舗にしても安い物件を探し内装や

椅子やテーブルも安く仕上げています。

あと立地にも独特の持論があり

あまり人が多すぎない所に

原価率研究所を作っているそうです。



東京の新店舗は足立区の竹ノ塚と

いう所にありますが社長がここに決めた

理由は不動産屋さんが東京で一番治安が

竹ノ塚は悪いと言ったから竹ノ塚に決めたみたいです(笑)

本当に独特の理論ですね(^^;)



下世話な話になりますが社長の気になる

年収ですが、あまり細かい数字は

公開されていないのではっきり言って分かりません。

申し訳ないです!!!



しかしとあるインタビューで

お店の売上は少し分かってしまいました(笑)

インタビュー内で社長は駅に近い店舗で

年間20万個はカレーは出ていると

おしゃっていたので単純計算してみても



2000000×200円で

年間売上4000万円はあるということが

分かりますね。



ちゃんと利益は出せて事業拡大出来ているのが

分かるので菅野社長の計算が凄いことが

証明されますね。



今後1000店舗目標で展開している

『原価率研究所』

”恩返し”から始まったこのビジネスモデル。

今後、どんどん拡大して皆さんの地元にも

200円カレーがくるかもしれませんね!





閲覧有難うございますm(__)m









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